へっぽこ軍団
へっぽこ愛馬の活躍(しないけど)や趣味の話題をいろいろと語ります。
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ネオファンタジア   Neo Fantasia 牡 鹿毛 2007/04/10
基本情報
性別/毛色  牡 鹿毛  ネオユニヴァース
生年月日  2007/04/10  ドゥーワップ
クラブ  サンデーサラブレッドクラブ 母父  ジェイドロバリー
厩舎  栗東・大久保 龍志 生産者  安平町・ノーザンファーム
募集価格  2400万 募集口数  40口
クラス  1000万下 成績(本賞金)  9戦 3勝 (2940万円)
馬名の意味由来  新しい幻想
メモ

入団のポイント

最近の活躍は凄まじいネオユニヴァース産駒。サンデーサイレンスの真の後継なんではないでしょうかね。
父を見て決めた訳ではありませんが、何というか走りそうな体型。スピード感溢れていて、それでいてしつこくない。
究極VS至高だったら、至高側ではないでしょうか。
兄弟はそれなりに走ってますし、それなりに走りそう。
クラシックというタイプではないでしょうが、準オープンの常連という馬ではあると思います。


成績(最新 5走)
日付 開催 レース名 斤量 騎手 距離 状態 タイム 着差 3F 体重 賞金(万)
2011/10/23 5京都6  3歳以上1000万下 15 4 1 9 57.0  四位洋文 ダ1900 1.59.7 1.2 38.4 510
2011/05/29 3京都12  東大路ステークス 15 15 9 15 55.0  安部幸夫 ダ1800 不良 1.51.3 2.2 38.5 502
2011/05/14 3京都7  上賀茂ステークス 16 9 4 14 57.0  ピンナ ダ1800 1.53.3 2.2 39.4 502
2011/01/05 1京都1  初夢ステークス 15 4 1 14 56.0  四位洋文 ダ1800 1.52.8 1.4 38.5 502
2010/11/28 6京都8  北國新聞杯 12 5 1 1 55.0  岩田康誠 ダ1800 1.52.7 0.6 36.2 506 1480 

近況(最新 5件)

 2011/10/23 京都7R 1000万下 9着

人気にはなりましたが…。
どうも気性的なものなのか、早熟だったのか。イマイチな結果に。
距離も長いんではないかな…血統的に短距離馬だし…。
それにしても、昨年は1000万を楽勝しているだけに、この敗戦は不可解で、ショックでコンビニでマックシェイク頼むところでしたよ。
サンデーレーシング愛馬は、このところ立て続けに引退しているだけに、本馬には頑張ってもらいたいところなのですが。

 2011/05/14 京都11R 上賀茂ステークス 14着

イタリアの何とかという騎手。まだ未勝利(結果的には次のレースで初勝利)。どうして、クラシックシーズンのこの時期に日本に来るんだろう、とちょっと疑問。何か理由があるんでしょうかねー。
さて、本馬は休み明け得意だけど、今回は調教でも遅れているし強気になれない。案の定、4角先頭だったけどアラアラ。
ゲートで暴れていたし、気性もあるのでしょうが、このクラスでは逃げ一辺倒だと厳しいかも。逃げなくても良い馬だと思うのだけど…。
芝を見たい。

 2011/01/05 京都9R 初夢ステークス 14着

グリグリの人気。もう負けられないといった所。
レースは出遅れ気味でハナへ。そして直線ではお釣りはなく、アッサリ後続に捕まる、とほほ。
確かに、モロい面はあるし、人気になり過ぎたとは思うけど、こんなに大敗するとは。最後は追ってないにしても。
調子落ちもあったんでしょうか。前回時も3走目は気性難でレース前に終わってたし、休み休み使うのがこの馬にはいいのかもしれません。
それにしても、この大敗はさすがにショックで風邪も悪化。勝てば良い薬になるけど、大敗したらウィルスになるという1口馬主の醍醐味を味わった1日でした。ゴホゴホっ。次は芝使うのかな。

 2010/11/28 京都10R 北國新聞杯 優勝

ハンデも恵まれ、ダートで連勝を期待したかったところですが…。なんともまあ、連勝しちまいましたよ。
四位騎手は落馬影響で岩田騎手へ乗り代わり。スタート普通も、押して先頭へ立つとスイスイの逃げ。途中エーシンがプレッシャーをかけてきたけど、何てことはなく圧勝。
騎手のコメントでは「弾けた」と言っているので、スポポーんと脚を使ったんでしょうかね。
前走では、前の馬に乗っかりそうなくらいな手応えだったみたく、気性難ということを考えると、現状では逃げが合っているのかも。とにかく、ハンデ戦・昇級初戦でこんなに楽勝だとは恐れ入りました。
これで5戦3勝。何だか競馬ゲームみたいな成績ですな。同期のライバル(同じ父)ゴールスキーに追いつけ!あっ、言っちゃった。控えめが一番。まずは無事に次を迎えられるように、と。

 2010/10/31 京都6R 500万下 優勝

復帰戦でも不安いっぱい。初ダート、そしてデブデブな馬体重。いくらネオユニヴァース産駒がダートいいから、いくら調教動くから…って、一叩きじゃないのと思うのが普通の異常でしょう。
そして馬体重はプラス16キロ。成長分なのか分からないけど、これは一度叩いて芝中距離だな、と全国38人は思ったハズ。
しっかし、レースは全くの楽勝。ぽかーんとしてしまいましたよ。まさにファンタジア…意味は分からんけど。道中楽な手応え。直線もインを突いて、いつどのタイミングで抜け出すかを計るだけ。ちょっと追って楽に抜け出し。500万では力が違った感じ。
次もダートを使うようですが、ダート向いているのかも。兄は全くダートだめな馬もいたんだけど。頭が高いのは相変わらずですが、やはり能力はありそう。あとは、使えば使う程気性難が出てくる前回のパターンにはならないようにと。
2戦目やら3戦目やらで一緒に走っていたメンバーは、何頭か菊花賞に出ている訳ですから、追いつかないまでも、少しでも近づきたいものです。


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