競馬は騎手ですわ

サンゼウスがセリで3億5千万円で落札されてから早30年くらい。
ようやく気が付きました、競馬は騎手ですわ。

やはりルメール騎手とデムーロ騎手ですよ!
ようやく気が付いたのです。
モズアスコットとストロングタイタンはお見事としか言いようがない。
絶対的な本命馬ではなかったですし、道中の動きや最後の直線、本当に素晴らしい。

競馬は騎手ですわ。

モレイラ騎手がJRAに受かったら凄いことになりますね。

競馬は騎手ですわ。

そして、今週サーブルオールがエプソムカップに挑戦しますが、なんとルメール騎手。

競馬は騎手ですわ。

ニュージーランドトロフィー以来の重賞挑戦。
初の重賞挑戦となったニュージーランドは現地で見ていましたけど、明らかに力負け。
それから鼻出血もあり、なかなかうまくいかない馬生でした。

しかし、ハービンジャーの血が騒いだのでしょうか?
ここに来て連勝。
前走はレッドローゼスの勝ちパターンというか抜け出した後に差し返していますからね。
本格化したかもしれません。
もっとも、レッドローゼスは抜け出してからがモロい馬ですけど・・・何回差されたことか。

もちろん鼻出血が怖いところもありますし、まだまだ一線級と当たると敵わないかも知れない。
少しは楽しみくらいあってもいいかも、ルメール騎手ですからね。
無事に走れば5着はあるかと思うけど。

競馬は騎手ですわ。

ではここで2016年アルゼンチン共和国杯当日のルメール騎手を振り返りましょう。
何度もネタにしていますけど、凄い事実が分かりましたので改めて。

<2016年11月6日 東京>
2R 2歳未勝利 クインズコースト (ルメール)
3R 2歳未勝利 サクレエクスプレス (ルメール)
4R 2歳新馬 オールドベイリー (ルメール)
7R 3歳上500万下 ラーリオ (ルメール)
8R 3歳上1000万下 サーブルオール (ルメール)
9R 百日草特別(500万下) アドマイヤミヤビ (ルメール)
10R 晩秋S(1600万下) モズライジン (ルメール)
12R 3歳上1000万下 ペプチドウォヘッド (ルメール)

なんと、ルメール騎手が8勝。
新馬のパルフェクォーツも2着で、オール連対ですよ。
・・・そう、1頭を除いては。

もちろん、メインのアルゼンチン共和国杯に出走した我らが、

モンドインテロ (ルメール)

です。
1番人気で4着。

この悔しさがあるから「競馬は騎手ですわ」を言うことができます。

凄い事実・・・かは分からないけど、この日はサーブルオールで勝っているんですよね。
そして、この日の新馬でダイワキャグニーもデビュー勝ちしています。
もうこの2頭でいいのでは、エプソムカップ。
神様仏様稲尾様ルメール様。
お願いいたします。

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