2018年に産駒がデビューする新種牡馬 ジャスタウェイやWill Take Charge、Slade Power等

2018/06/03

6月2日からもいよいよ中央競馬でも2歳戦がスタートになりました。
毎年ワクワクするのが新種牡馬でしょう。
2018年に産駒がデビューする新種牡馬を適当な感じで紹介します。

2018年の新種牡馬は昨年に比べたら地味にうつるかもしれません。
昨年の2017年はオルフェーヴル、ロードカナロア、エイシンフラッシュにノヴェリストと凄かったですものね。
今考えても春クラシックは新種牡馬で3勝ですから、そのまま活躍馬を送り出しているということになって改めて凄い。
特にロードカナロア産駒はまさかオークスまで勝ってしまうとは・・・です。

比べたら地味ですが、今年もなかなかの新種牡馬ラインナップです。

2018年日本繋養で産駒がデビューする新種牡馬

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やはり注目はジャスタウェイになりますでしょうか。
いろいろ聞いていると悪くもないけど、これと言って目立つところもないということも良く聞きますけど、ジャスタウェイ自身の競走馬としてもそんな感じで凄い馬になりましたよね。
馬主の方の著書等をイロイロと読みましたけど、セールでは本当にプロが見ても買えない馬だったようですよね。
それであの活躍・・・種牡馬としても本当に楽しみです。

ベルシャザールも楽しみな種牡馬です。
日本ダービーで掲示板に載っている訳で、芝でもいけそうですけど産駒はダートなのでしょうかね?
私事ですが、キャロットで超高いベルシャザール産駒に出資をしています。
既に入厩していて、大井でデビュー予定ですけど、どのくらい活躍するか・・・1勝くらいはしてくれるのか楽しみにしています。

日本で初産駒と言えばダンカーク
種付数も100頭をコンスタントに超えていますし、活躍馬も出てくるのではないでしょうか。

ダノンバラード産駒が目立っていますね。
既にイタリアで繋養(既にトルコに移動しているのかな?)されています。
Twitterで見たけど、買戻しの打診をしたら法外な価格を言われたとかなんとか。

トゥザグローリーレッドスパーダも堅実な産駒を出しそうな気がしています。

2018年北アメリカ繋養で産駒がデビューする新種牡馬

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当適当サイトは海外競馬の成績も適当に更新しています。
ここまでデータを更新している個人サイトはあまりないのではないでしょうか。
需要があるかは不明、あくまで趣味ですから・・・。

北アメリカも地味にうつるような気がします。
その中でもトラヴァーズSに勝ったWill Take Charge産駒が注目でしょうか。
既に勝ち上がっている産駒もいますが、日本は今のところ1頭だけでしょうか?

ウッドメモリアル等に勝ったVerrazano
シルクのフォートワズワースが評判良いみたいですし、期待できるのではないでしょうか。

フランケルの1つ下の弟となるNoble Missionも北アメリカで繋養されています。
日本でも数頭デビューしそうで、フランケルと比べてどうですかね。
比べていいのかは不明。

私が一番推したいのは当然なのですが、何度もネタに出しているくらい好きな馬。
そう、カラムーチョ好きにはたまらない。
Mucho Macho Manでしょう。
カラムーチョを食べてムーチョマッチョマン!という言葉を流行らせようとして失敗しました。
早々とMucho Amorが勝ち上がっていますし楽しみです。
ムーチョ甘~?いえ、ムーチョ辛~です。

2018年欧州繋養で産駒がデビューする新種牡馬

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AustraliaKingmanSea The Moon辺りが注目馬になるでしょうか?

しかし、私の一押しはSlade Powerです。
理由は「見たことあるから」です。
そんなもんでしょう、適当サイトですから!
あれは忘れもしない、いつだったか忘れましたが2013年の香港スプリント。
シャティンのパドックで見ていい馬だなーと思った記憶があります。
写真も撮ったけど、iPhoneのカメラロールにはラーメンの写真しか見つからないので割愛します。
その香港スプリントは10着でしたが、その後にジュライカップやダイヤモンドジュビリーSを勝っていて凄いなと思ったものです。
そんな馬たち相手に5馬身離したロードカナロアは更に恐ろしかった。

本当はオセアニアも含め、新種牡馬を全て更新してからアップしようと思っていたのですが、力尽きました。
でも、コツコツ更新していこうと思います。
その他の新種牡馬含めての一覧は下記となります。

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