2018年BRF・CVFツアーに行ってきた その3

2018年7月8日

2018年BRF・CVFツアーに行ってきたような行ってないような・・・その3です。
ラフィアン募集馬の展示です。

昼食を食べて眠くなってきた所で、少し歩いた場所での屋内展示。
馬アレルギーというか競馬アレルギーの私には、この屋内というのは非常に辛く。
毎年のことですけど、マスクをしてマスクマンとして過ごすことにしていたのでした。

例年同じ場所なのでもう慣れたものですが、外で馬を見られている方も結構いるんですよね。
もっと社長が真面目ではなく話が面白ければ・・・と思うけど、それはラフィアンの過去のイメージかも知れませんけどネ。
今では真面目なラフィアン、ヤンチャなウインというイメージがある方が多いのではないでしょうか。

その社長の冒頭挨拶。

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みなさま、こんにちは。
本日は遠路はるばる起こし頂きありがとうございます。
そこまで遠くない方もいらっしゃると思いますが、幸いにして好天にも恵まれました。
ラフィアンでは第1次募集といたしまして60頭、自信をもってお勧めできる馬をご用意いたしました。
—–

真面目だなーと。
もっと、

折角遠くから来たのだから、天気もいいし1頭とは言わず、5頭くらい気に入る馬を見つけて帰ってください!
良い馬が見つからなかったら見る目がないので、そこにバスがあるので乗って帰って!

くらいの勢いが欲しかった。

写真に黒い線が入ったけど何だろう
カレンブラックセン!?

淡々と進むので、お昼を食べた後だし眠くなる。
明日は比較展示もあるだろうから、ここはサラっとでいいかなと思っちゃう。
一緒に参加した知り合いは途中寝てましたし、折角なので額に肉と書いておきました。

私も途中で何度も意識がなくなりましたが、そこは会員番号1600番台の根っからのマイネラーである私。
ラフィアン馬に対する情熱は誰にも負けませんよ。
・・・という訳で無事に寝てました。
朝早かったんだもん。

その中でも、個人的にはケージーヒトメボレ2017が気になったかな。

—–
この馬の半兄がマイネルモーディグが先日デビューして8着だった。
ちょっと自身の力を発揮できなかった、もう少し動けるはず。
無事なら来週の未勝利を使うけどもっと動けるハズ。(=結果11番人気で3着)
この馬は父がカレンブラックヒルに変わってる、初産駒となるが非常にお父さんに似た体型・体格をしている。
お父さんはやや体が硬かったが、雄大な馬格を生かして頑張っていた。
この馬は父と歩調がよく似ている。
早いうちからデビューして活躍してくれるのではないかと期待している。
—–

というコメントでした。
マイネルモーディグも馬体が非常に好みで即決で申し込んでしまった程。
弟もいいなーと。

それぞれのコメントは募集が落ち着いた頃、後程どこかでまとめておきます。
途中途中、意識が飛んでいますので、コメントを聞けなかった馬は私の半生を記しておきます。
写真は比較展示編でたくさんアップします。

つづく。