ケイアイファームが売却した馬は走るのか? その1

先週ダノンシャルマンが新馬勝ち。
ケイアイファーム生産馬でロードで募集されている馬は、最近活躍馬・・・というか勝ち上がる馬すら少ない。
屈腱炎にはよくなる。
となれば、出てくるのはケイアイファーム目利き凄い論。
しかし、他に売った馬は本当に走っているのでしょうか?

ケイアイファームのスタンスとしては、生産馬は全てクラブに出す訳ではなく、高く売れる馬は売却する・・・という感じ。
あのロードカナロアだって、セレクトセールに出している訳です。
主取だったので、クラブ募集になりましたが。

自分名義にする馬は、何かしら問題がある馬とは言ってますね。

<ケイアイファーム生産2歳馬>
ダノンシャルマンのみ勝ち上がり。
※ロードクエストはセール購入馬で生産馬ではありません。

ロードの2歳は一見ロードクエストがいるので、派手に見えますが、実は全く勝ち上がっていない。
というか出走すら少ない。私の出資馬2頭も当然の如くデビューしていない(高い馬なのに・・・)。
ダノンシャルマンが新馬勝ち・・・と聞こえはいいけど、吉澤ステーブル育成だから何とも言えない。
昨年も兄ロードユアソングは新馬勝ちしてますからね。
ケイアイファームの育成自体、早めという意識は、特に高額馬は3歳世代で懲りたようにも見えます(個人の感想)。
2歳はまだまだこれからでしょう。でも新馬すら間に合わないのでは?という懸念がある馬も多い。

レディルージュ2013は募集予定ではあったけど、最終的に募集には出てきていませんが、現時点では馬名登録もなし。

<ケイアイファーム生産3歳馬>
マテンロウハピネスとショウナンバローネがいるので、売却馬が目立つところ。
しかし、クラブ募集馬でもロードフェリーチェがいます。

ショウナンバローネは、ツアーでも展示していたし、良い馬だからセールに出した・・・とは考えにくいかも。
売却価格も1,000万ですからね・・・。
マテンロウハピネスは、どういう経緯で売却したかは分かりませんけど、冗談かもですが「売らなければ良かった」という話もしていたので、まさかここまで走るとは・・・と思っていたのかも知れません。
走る・・・といってもオープン勝ちまでとなってますけど。

自分名義ではゴールドコーストというディープインパクト産駒がいます。
いつもの適当な馬名(失礼)ではなく、それなりの馬名だし、デビュー前の紹介記事からも凄い馬と思ってましたが、2戦未勝利で引退。
ユウユウは勝ち上がっています。

3歳クラブ募集馬は、高額の上位が軒並み屈腱炎という世代。カナロア妹のヴィーヴルも勝てず。

確かにマテンロウハピネスは目立つけど、そこまで!?と正直思います。
重賞とか勝ってるならともかく・・・。

私は4頭出資して1頭(ロードユアソング)しか勝ち上がりませんでした。
1頭はセール馬ですが、カルディアは牧場評価高かったのに未勝利、ロードヘラクレスは屈腱炎・・・とほほ。

長くなるので、続きます。

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