2017 BRF・CVFツアー2017に行ってきた その3

2017年ラフィアンターフマンクラブとウインレーシングクラブのツアーレポートその3です。
長期連載することになるくらいのペース。
競馬に例えるとスローペースというか、スローバラードというか。
プラチナロゼカラー、スローバラード、パリティビット、さて一体何でしょうか。
答えはCMの後で・・・勝手にググって頂ければと思います。

昼飯も食べて、目的だった豚汁も食べてもう満足。
あとは寝るだけですよ・・・。

でも、折角ビッグレッドファームに来たからには、1歳馬も少しは見学しないとネ。

会場はこんな感じです。

会場のイメージ
会場のイメージ

天気が良かったけど、いつも通り屋内でした。
翌日は外で比較展示があるからなのかもですけど。

一昨年に久々に参加したビッグレッドグループのツアー、この屋内で衝撃な事件があったのです。
何度も書いていますが、名馬イベント又は迷馬イベント。
そう、ロワージ2014ですよ。
バス内で凄い馬という注意があり、この会場に入った瞬間凄い勢いで逃げ出したのがロワージ2014。
あれから2年、今年も名馬イベントを探しにきました。
なお、そのロワージ2014ことマイネルパラディは、翌日に真歌で見ましたけど大人しかったですよ。
2勝を既に挙げているだけあって成績も良いし、大人しいし、まさに名馬イベントだったことが証明されました。

頭数が多いので30番が終わった後で休憩が入って、その後は後半戦という流れ。
屋内で見る人もいれば、外で見る人もいて結構自由。

ラフィアン岡田社長は真面目ですから、コメントも真面目。
だからなのか?一緒に行った方は途中寝てましたよ。
睡眠学習だったのかも知れません。

あと、知らない人ですが、隣にいた方の「しゃっくり」がとまらなかった。
これが気になって集中できなかった。
いつ驚かせようかとドキドキしていたら、募集馬展示が終わっていた感じです。
翌日に比較展示があるからいいか、という気持ちも少しあったかも。

一目惚れしたケージーヒトメボレ2016だけは覚えています。

お父さんよりも体が立派に見える。
体に張りも十分でバランスもいい。
面白い馬だと思う。
母系もメイプルジンスキーの系統でしっかりしている。
芝中距離で活躍してくれるのではないか。

2,000万円という価格をどう考えるか、ですが立派な馬でしたよ。
ラフィアン岡田社長はローズキングダム産駒が既に勝っている事を知らなかったけど。

その他の注目馬は次で書きます。
名馬イベントもありました。

つづく。