キャロット 2017年会員アンケート結果 今年の出資者決定方法は? 年内に請求明細書を電子化予定

キャロットクラブ会報誌「ECLIPSE」2018年4月号に2017年会員アンケート結果が掲載されていました。
この会報はエシリプセと読むのでしょうか。
なお、私もへっぽこ軍団サイトはエクリプス(統合開発環境)で更新しています。

2017年会員アンケート結果ですが、私も厳しい意見を伝えました。
夢の中で。
なんで私の出資馬だけ走らないのっ!と。

まず気になるのは何と言っても「出資者決定方法」。
2018年は変更予定があるのでしょうか?
会員アンケート結果から適当な感じで抜粋します。

2018年出資者決定方法

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2017年度1歳募集は上限を原則5口に設定。
ディアデラノビア2016、チェリーコレクト2016の2頭を除くと、近年の募集との比較ではより多くの会員の希望が叶っている。
ここ数年の結果を踏まえ、2018年募集の出資者決定方法については大枠は変更しない。
本抽選制度の定着を目指す。
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という訳で、2018年も出資者決定方法は昨年2017年と同様になりそうです。
確かに、昨年の募集に関しては一昨年のひどい状況は改善されたのが分かります。
会員数が多くて、何をしても批判は出るでしょうけど、もうこの形式で良いと思います。
札束に依存せず、数年に1度は必ず希望馬を取れる訳ですからね。

ゼッケンを囲んでのV写真撮影の参加方法がよくわからない

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毎月の会報誌内「優勝時記念撮影」にて掲載している。
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個人的には未だにゼッケン記念撮影の参加方法がよく分かっていません。
だから遠くから眺める毎日なのです。
もっとも私の顔で参加したらクレーム多発だとは思います。
参加方法がよく分からない同様な方が結構多いみたいですね。

私は結局「いつかあの輪に入ってやる!」という目標を掲げたまま、1口馬主は引退しましたけど。

毎月送られてくる請求明細書

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年内予定でクラブホームページのマイページ内で閲覧ができるようにシステム対応を行っている。
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今はどこのクラブも対応していますから、さすがはキッチリしているキャロットです。
セキュリティとかも安心できそう。
システム面では安心できそうですね、証明書のKYAROTTOKURABU以外は。

私にもシステム改修の仕事をください。

次走予定情報が遅すぎる クラブ以外の情報が早い場合もあるので早く教えて!

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発表後の変更に伴う混乱を防ぐ観点のもと、より確実な情報を提供するようにしている。
出走予定一覧への追加は目標段階では掲載せず、近況で出走予定と案内したタイミングとしている。
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こちらはしっかりしていますね。
そういうものだと割り切っておく必要がありますね。
スポーツ紙はともかく、厩舎関係者からの情報が早くてのトラブルも多いみたいですし。

それにしてもキャロット会報誌のエクリプスは読みごたえがあります。
ユニオンのマイホースもそうですが、引退した馬の記事とかの充実は素晴らしいですね。
1口馬主って引退したら終わりではなく、余生までを考えるべきと常に思います。
金銭面の問題や引退後は調べてはいけないこともあるでしょうけど、クラブ側のフォローもキッチリしてくれる時代になってくれないかな、なんて考えます。