日高自動車道「日高門別IC~日高厚賀IC」が開通 夏いちごの生産拡大について

2018年4月21日16時。
日高自動車道の「日高門別IC~日高厚賀IC」が開通となりました。
夏いちごについて調べてみます。

日高自動車道の「日高門別IC~日高厚賀IC」が開通となれば、日高方面へますます便利になりますね。
調べてみると14.2kmの延長で、8分程度は短くなるようです。

この開通に伴う効果を見ていきましょう。
新聞の広告より。

効果1 夏いちごの生産拡大を支援
効果2 緊急搬送の速達性・確実性の向上
効果3 主要農産品「競走馬」の安全な輸送を支援
効果4 観光入込・交流人口の増加を支援

このブログは「馬主にゅーす」ですから、まず取り上げなければいけないのは「夏いちごの生産拡大」でしょう。
北海道って夏いちごが有名なのでしょうか。
私の底辺人生でフルーツを食べるという習慣がありませんので、そもそも苺という高級食材なんて手が出ません、縁がありません。
でも、この開通で夏いちごが生産拡大とありますから、楽しみに食べる日を待っていようと思います。

ググると、もう静内までの延長工事も設計に入っているのですかね?
wikiを見ると浦河までいく計画なのだとか、ほえー凄い。

今はどうしても静内まではまだしも、更に三石とかまで行くのも大変ですからね。
社台グループが凄いのは空港から近いということ。
ツアーとかで空港からすぐ着きますもの、三石なんて遠くて疲れちゃう。
その疲れが軽減されればいいですね。

個人馬主さんも日高方面に行くのが時間がかかる・・・という理由で買わない人もいるかも?
だから時間が短くなれば、馬も売れるようになる!?
かな、分からん。

最後に触れておきますが、競走馬って主要農産品なのですね。

馬にも人にもイチゴにもやさしい日高自動車道でありますように。

問題。
2018年皐月賞を勝った馬のオーナーは?
A.日高自動車道ユニオン。

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