ダノンバラードが日本に戻ってビッグレッドファームへ

2018年7月30日

ダノンバラードが再輸入されることになりました。
繋養先はな、ななんと!?

ビッグレッドファームとのこと。

確かに、ビッグレッドファーム繋養種牡馬って高齢化が進み、若い種牡馬が欲しかったところですものね。(適当な推測)
なお、種牡馬入りが早かったアイルハヴアナザー(9歳)よりダノンバラード(10歳)の方が年上というのはメモる必要があるかと思います。

ダノンバラードはダノンと馬名についているだけあって、ロードの募集馬ではありません。
当時、レディバラードの仔を追い求めていてレディアーティストとロードアリエスに出資していた私は、スターウォーズに続き募集されなかったのがショックで、バラードを歌わずジャズに逃げました。

あのアメリカジョッキークラブカップの件は、トランスワープをお持ちだった方には忘れられないでしょう。
何度見ても降着では・・・なんて今でも夢に出ます。

そしてバラードを聴きながら、かは知りませんけど種牡馬入り。
ケイアイファーム関係ではガイセンが新馬勝ちしていますし、道営ではウィンターフェルが活躍しています。

そして、やはりナイママの成績も影響があったのでしょうか。
なんとビッグレッドファームで繋養されることになりました。

ダノンバラードの繋養先ですが、日高スタリオンステーション⇒廃止に伴いレックススタッド⇒イタリア⇒イギリス⇒そして2019年からビッグレッドファーム。
凄い経歴になりますね。
トルコに売却予定だったけど、情勢とかいろいろあってイタリアとイギリスで繋養されていたんでしたっけ。
イタリアとイギリスで何頭種付したかは分かりませんが、日本での産駒が活躍してから買戻しを依頼しても高額を吹っ掛けられたとか何とか。

ビッグレッドはおいくらで買い戻したのでしょうか、気になりますね。
買戻しってあまりない訳で、これで日高が盛り上がったら面白そう。
ラフィアンとウインで募集馬も多くなるだろうし、ケイアイファームも付ければロードでの募集も多くなりそうで楽しみです。

ダノンバラードの2歳世代はこれからでしょうが、血統的に安定して良い仔を出しそうな気もするのです。
レディバラードの系統大好きな私が言うのですから、多分間違っていない・・・かは楽しみにしておきましょう!

それにしてもナイママも2着、アルママも2着。
この勢いでダノンバラードを導入して大丈夫かな、少し心配。
アルママも将来的にはビッグレッドファームで繋養でしょうから・・・って言ってたような!

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僕より目立っちゃイヤーよ