ロード 2018年募集馬の申込状況を見て最終検討をしてみる

11月20日、ロードサラブレッドオーナーズ2018年募集馬の最終申込状況が発表されました。
実績が1,000万円を超えないと取れない馬はいるでしょうか!?(ロードは実績制ではありません)

まずは私のロードの実績からお伝えしないといけないでしょう。
ロード第九章の「3本目は笑えるけど~」まで歌える実力はあります。

馬の方では、ロードスナイパーという馬が欲しくて3万円を払って入会しています。
そのロードスナイパーは皐月賞に登録するくらいの実力はありましたが、屈腱炎で3年休んだ後に勝利するという凄い馬でした。
この馬だけでロードの実績は1,000万超えとなるでしょう。
甲子園で野球を見る予定が雨で中止になり、急遽京都へ応援に行ったら京都新聞杯でロードアリエスが2着とか、こちらもポイントは高いと考えます。
今更ながら、結構なロード実績保有者だと感じます。

その熟練の会員の私でさえ、今年の募集はあまりピンと来ません。
一口馬主を辞めたこともありますが、何だかこれは!という馬がいないような気が個人的にはします。
もちろん走る馬はいるでしょうけど、どうしても3歳の不振、そして2歳の初動の遅さ。
ちぐはぐな結果になっている気もしますね、これからドンドン出てくるでしょうけど・・・。
そのイメージと11月で各クラブの募集最後になることもあり、なかなかモチベーションも上がりません。

11月17日に開催された三石・ケイアイファームでの募集馬展示会は、いつもだったらポカーンと見ているだけの展示会。
しかし、今年は結構触れ合えた展示会になったようです。
変わろうとしているのでしょうか!?
例年通り、今年も海外繁殖牝馬セールで購入しています。
>>ケイアイファームの2018年セール落札馬の一覧

11月20日時点、申込状況の最終発表を見てみましょう。

【350口以上】
No.5 スピニングワイルドキャット2017、No.10 レディアルバローザ2017、No.17 ジャズキャット2017
【300口以上】
No.11 ワイルドココ2017、No.32 ショウナンアオバ2017
【200口以上】
No.7 レディルージュ2017、No.9 パーフェクトトリビュート2017、No.12 ハリケーンフラッグ2017

昨年もレディアルバローザの仔は人気でしたが、今年も安定の人気ですね。
スピニングワイルドキャット2017も妥当なところでしょうか。
意外なのはジャズキャット2017?かも。
お母さんが20歳時の仔ですけど、兄弟の活躍からの人気でしょうか。

まだ締切までは多少あるので、これから変わることもあるでしょうが、350口以上が満口のラインでしょうか。
例年2~3頭ですものね、先行受付で満口は。

さて、書類が2018年11月26日(月)18時到着分をもって先行受付は終了となりますので、そろそろ結論を出さないといけません。

そこで、ロードアリエスより甲子園での野球観戦を優先していた程のロード信者である私がどの馬を選ぶのか。
今年も公表してみたいと思います。
なお、3歳世代は4頭に出資して4頭とも勝ち上がっています。(ただのマグレで高額ディープ産駒が2頭いるのは秘密)

ロード信者の私が申し込むのは一体!?

ジャカジャカジャーン。

◎iPad Pro 11インチ
〇apple watch 4
▲Surface Pro 6
△エンジェリックレイ2017
△Sony WF-SP900

iPad Pro 11インチでした。
もう競馬なんてやんないもん。

>>ロード2018年新規募集馬の一覧はこちら

これ着て近所のコンビニに行ってます