2018年度の年度代表馬はアーモンドアイ!シルクからはブラストワンピースも最優秀3歳牡馬

1月8日、2018年度JRA賞が発表されました。
私の書いた「競馬と温泉」(※注意…このブログです)はJRA賞馬事文化賞に選ばれたでしょうか。

アーモンドアイが年度代表馬です。
これには異論がないどころか、満場一致だったようですね。
毎年、1人や2人はひねくれた?方がいるような気がしますが、本当に凄いことですよ。

これで、一口馬主クラブ所属馬が年度代表馬となったのは、

シンボリルドルフ
ダイナガリバー
タイキシャトル
ブエナビスタ
ジェンティルドンナ
オルフェーヴル
ロードカナロア

に次いででしょうか。
早々たるメンバーの中、歴史に名を残した名牝となりますね。

ところで、アーモンドアイ年度代表馬受賞記念の会員に対しての祝賀会とかやるのでしょうか?
アーモンドアイの父ロードカナロアの場合は、会員にはスプリンターズと香港スプリントの祝賀会と案内が来ていて、グランヴィア京都に行ったら年度代表馬祝賀会になっていた歴史があります。

特に会員への配当もなく名誉なことのみなので祝賀会はないか。

2018年度のJRA賞ですが、全体を見てみると・・・。

年度代表馬 アーモンドアイ [シルク]
最優秀2歳牡馬 アドマイヤマーズ
最優秀2歳牝馬 ダノンファンタジー
最優秀3歳牡馬 ブラストワンピース [シルク]
最優秀3歳牝馬 アーモンドアイ [シルク]
最優秀4歳以上牡馬 レイデオロ [キャロット]
最優秀4歳以上牝馬 リスグラシュー [キャロット]
最優秀短距離馬 ファインニードル
最優秀ダートホース ルヴァンスレーヴ [G1]
最優秀障害馬 オジュウチョウサン

一口馬主クラブ馬ばかりですね。
というかノーザンファームばかりとも言えます。

一競馬ファンとして、客観的に見るとまあ納得ができる受賞馬とも言えます。
ただ、多少ひっかかるのが最優秀3歳牡馬。
ブラストワンピースがどうこうではなく、個人的にはルヴァンスレーヴかなと思っていただけに。
この辺はいろいろな意見がある所だとは思いますけど。

私もいつかはJRA賞を受賞するような出資馬に巡り合いたい、という気持ちで一口馬主を続けてきました。
ステイヤーズステークスで3着だったアーモンドインテロが私の中での年度代表馬です。
まさかの3着で「あ~!モンドインテロ!」となりましたから。
アーモンドアイテロだと、どの馬か分かりづらいので、ここではアーモンドインテロとさせて頂ければと思います。

しかし、シルクと言えばやはりステートリードンやカンパラ、サンシャインフォーエヴァーなのです。
こんなに活躍馬がいるシルクはシルクではない、と近所の知らないオッサンに声をかけてきます。
でも夢がありますよね。
JRA賞を受賞するような馬をいつか持ちたい、その心は今後も忘れずに登山を頑張っていこうと考えています。
(私の趣味は登山)

年度代表ステイヤーズS3着
アーモンドインテロ