骨折引退で乗馬となっていたグランシルクが種牡馬入り!?

2019年3月9日

シルクホースクラブ所属馬だったグランシルクが種牡馬入りしたと話題になっていました。

グランシルクの紹介

グランシルク
牡 2012年生 鹿毛
父 ステイゴールド
母 ルシルク
母父 Dynaformer
シルクホースクラブ募集馬
募集価格 4,000万円

募集時はカッコイイ馬だなという印象はあったのですが、高くて人気にもなりそうだったので出資候補には入れず。
弟のヴァンクールシルクと妹のラソワドールには出資しているので、全く見る目がなかったということなのですが・・・とほほ。
ルシルクの仔だからシルクで募集されて冠名が復活すればいいのに、とか募集馬が発表される前に飲み会で2人くらいに言っていたけど、本当にシルクで募集されて馬名にシルクが付いて驚いた記憶が少し。
(馬名の由来はフランス語で偉大な+クラブ名)

競走成績は3歳時に連勝してニュージーランドトロフィーとNHKマイルカップで1番人気。
その後もオープンで長く活躍していましたが、5歳時に京成杯オータムハンデに優勝して重賞制覇。
末脚が毎回確かな馬だったイメージがあります。
まだまだこれからと言ったところで、中山記念を目指している時に第一指骨骨折で競走能力喪失。
2018年4月28日に登録抹消。

その後は、千葉県香取市の北総乗馬クラブで乗馬とのことでした。

>>グランシルクの成績など

グランシルクの種牡馬入りについて

JBISのサイトで登録が「繁殖」となっています。
よく見つけるなと思いますね。
と思ったらTwitterの「入厩・転厩・抹消馬情報bot」で種牡馬入りが流れていました。
このbotのソースはどこなんだろう。

ネットで見る限り、出資会員の方でも知らなかったようなので、当初から予定されていたことではなかったかも知れません。
経緯が不明ですが、骨折もよくなり種付ができる状態にまでなったので種牡馬登録なのでしょうか。
急にキューっと種牡馬になった感じでしょうか、キューだけに。

説明する責任はないかも知れませんけど、シルクホースクラブ公式のお知らせにでも何らかの経緯等があると、出資会員の方々も安心できるのではないかな。
今はネットからいろいろと情報が錯綜することもありますからね。
最近では種牡馬入りについて二転三転したサトノノブレスの件もありましたし。
いつだったかのブラックバゴ事件の時みたいに、お知らせあってもいいのではないかな。
よろしくお願い致します、シルクホースクラブ様。

ふと思い出したこと

グランシルクについては、種牡馬入りの情報がまだ少ないため、どこのスタリオンなのか牧場なのかも分かっていません。
個人で種牡馬として所有することもありますよね。

ふと思い出したことが・・・。

私のこれから先短い人生、今までも長いこと一口馬主をやってますが、出資馬が種牡馬になったのはロードカナロアマイネルプリンスの2頭だけです。
馬運が全くないので悲しひ・・・ではなく、ロードカナロアは社台スタリオンステーションに高額リースで入り、種牡馬入りする際にはクラブから種牡馬説明会まで開催されて詳細が分かりましたけど、もう1頭のマイネルプリンス。
マイネルプリンスは出資会員の私ですら種牡馬入りしていたのをかなり後で知りましたよ。
関係者の方が引き取って種牡馬にしたという経緯も後で知ったのです。

グランシルクの経緯は現時点では分かりませんけど、ふとマイネルプリンスを思い出したのでした、唯一の出走産駒がシルシだったというのもシルクっぽくて・・・なつかすぃ。

シルクホースクラブ(シルク or シルクレーシング)所属の種牡馬

クラブとしては、グランシルクで3頭目の種牡馬入りとなるでしょうか?
(他にもいたかも)

シルクジャスティス
シルクフェイマス
グランシルク

まだかろうじて、全馬に「シルク」がついていますね。
ブラストワンシルクとかシルクワンピース(もはや違う馬)とかを考えたけど、次でとうとうシルクが付かない馬の種牡馬入りとなりそう。

>>グランシルクの種牡馬情報
グランシルクについては続報が分かり次第、こちらを更新していきます!