いよいよ2歳戦がスタート!2019年日本の新種牡馬 エピファネイアやキズナ、ゴールドシップ等

いよいよ4月17日から日本でも2歳戦がスタートします。
2019年に産駒がデビューする新種牡馬を改めて確認してみます。

2017年産の2歳戦が4月17日の門別スーパーフレッシュチャレンジでスタートします。
早速、新種牡馬であるエピファネイアとコパノリチャード、そして日本では初年度のエスケンデレヤ産駒が出走。
楽しみなシーズン到来です。

私の2歳妄想出資馬でもセントオブゴールドやケープオブストームの近況に「入厩」という文字が出てきました。
中央競馬は安田記念週から2歳新馬戦がスタートになりますが、もうすぐですね。
今年のグランアレグリアやサートゥルナーリアを見ても、新馬1~2週目にデビューして圧勝する馬がクラシックを勝つ可能性が高い馬になるでしょう、多分。

さて、2019年に産駒がデビューする新種牡馬を見ていきます。

個人的な一番の注目はヴェリーハードになるでしょう。
私の人生もベリーハードですが、強くてニューゲームでもう一度やり直したい。
そうなんです、ヴェリーハードの母ブラシングテーストはユニオンオーナーズクラブで出資していました。
産駒が種牡馬になっていたのは知らなかった・・・。
ブラシングテーストは馬体が凄くて超期待していました、妹のジョイフルステージも同様に・・・こういう形で久しぶりに思い出すと懐かしくて泣いちゃいますね、グスん。

上記は私個人の注目種牡馬。
普通の人の注目種牡馬だと、何と言っても日本ダービーの1着&2着、エピファネイアとキズナですよね。
エピファネイアの初年度産駒、キズナの初年度産駒を見ても、活躍しそうな血統の馬がゴロゴロいます。

ゴールドシップも注目ですが、何となく現役のイメージからも2歳からバリバリというイメージはわかないかも。
晩成かどうかですけど、気性が成長してくる頃から活躍馬が出てくるイメージ・・・かな。
でも、産駒にはビッグレッドファームグループの馬が多い訳で、2歳戦ですぐにそのイメージも変わるかもしれません。

このブログでも結構書いていますが、リアルインパクト産駒は活躍しそうな気がします。
馬体がいい馬が多い気がします、何となく。

日本での初年度産駒と言えばマジェスティックウォリアー。
必ず成功すると信じています、多分、何となく、それとなく。
私事ですが、昨年のキャロットクラブ最優先はマジェスティックウォリアー産駒に使いましたから、地方競馬ですけど。
それだけ気に入った馬ですし、マジェスティックウォリアーのファンとも言えます。

他にも注目馬がたくさんで、毎年のことですがワクワクしちゃいますね。
POGではリアルインパクト推しでいこうと思います、POGをやる知り合いなんて1人もいないけど・・・。

キズナとガルボの産駒、どちらが3文字馬名が多いかの勝負も楽しみですね。
既にガルボ産駒はウロコがいますので、ガルボが優勢かもしれません。
キズナもガマン、ゼノン、ジネンがいるけど。

続いて、北アメリカとヨーロッパの新種牡馬もコツコツプクプクと更新しています。
また記事にします。

2019年 新種牡馬(日本)

アスカクリチャン
アポロソニック
ウインバリアシオン
エスケンデレヤ
エピファネイア
エーシンジーライン
エーシンモアオバー
オーシャンブルー
カレンブラックヒル
ガルボ
キズナ
クラグオー
グランシュヴァリエ
グランデッツァ
グロリアスノア
ケイアイドウソジン
コパノリチャード
コメート
ゴールドシップ
スピルバーグ
セイクリムズン
ソウルシルバー
タイセイレジェンド
トゥザワールド
トウケイヘイロー
ニホンピロアワーズ
ノーザンリバー
ハタノヴァンクール
フェノーメノ
マジェスティックウォリアー
マジンプロスパー
ミキノバンジョー
ラブイズブーシェ
リアルインパクト
ワンダーアキュート
ワールドエース
ヴァンセンヌ
ヴェリーハード

>>2019年新種牡馬(国内初共用)の一覧

僕の産駒は2歳戦からバリバリ・・・かも!?