阪急電鉄の広告っぽく 一口馬主的にはどちらがいいかを考えてみる

阪急電鉄の広告が話題になっていますが、一口馬主的に以下の選択肢だったらどちらがいいでしょうか。

毎月G1を勝っているクラブで毎回
未勝利を勝ち上がる生活を送るか、
勝ち上がりすら困難なクラブで、未勝利を勝ち上がるのが楽しみで
仕方がない生活と、
どっちがいいか。

ひきこもり/80代

※元ネタ

毎月50万円をもらって毎日
生き甲斐のない生活を送るか、
30万円だけど仕事に
行くのが楽しみで
仕方がないという生活と、
どっちがいいか。

結論

50万円を貰って楽しく仕事ができればOK。
・・・どららでも良い。
楽しみ方はひとそれぞれです。

毎月G1を勝っているクラブで未勝利を勝ち上がるのを楽しみにしてもいいじゃない。

最近ふと思うのです。
1勝する、未勝利を勝ち上がる大変さを忘れてないか・・・と。

ノーザンファーム系クラブの馬はボコスカと未勝利どころか、重賞やG1を勝ってしまいますから、1勝することの感動が薄れている気がします。
私「Aさん久しぶり~」
A「この前出資馬がG1勝っちゃってさ~」
私「ムキキー、ムッキー!!!」
という会話が最近特に多い気がします。
もちろんノーザンファーム系クラブだって未勝利馬もたくさんいますけど…。

苦労して苦労して、やっと勝ち上がる・・・そのような馬もまたいいものです。
1勝するのは本当に大変なんです。

今年の3歳世代も1勝する馬が出るのにとても苦労しているクラブが結構あります。
がんばれーとついつい応援したくなってしまいます。

いつだったか、チャオ世代と呼んでいますけど、40頭近く募集して3歳の新馬戦が終わるギリギリで世代初勝利だったクラブもありました。
この世代は、本当に1頭も勝てないのではないか・・・と不安な日々を送っていましたから。
それだけに出資馬(候補でギリギリまで悩んでたけど)ではないけど、チャオが勝った時は超嬉しかったな。
1勝するのがこんなに大変だとは・・・と改めて思い知った世代でした。
この世代の苦労を忘れちゃいけない。
・・・この一口馬主クラブがどこのクラブかはここでは書けないのですが、調べたら分かっチャオかもしれない。

1勝の重みというか、本当に勝つのは難しいです。
出走することだって、イロイロな方の苦労があって大変な訳です。

今一度、

初心に戻って勝つことの難しさを思い出させてくれる

今回の阪急電鉄の広告だったのではないでしょうか。
知らんけど。
でも、給料30万円ほしー。(年収120万円の独り言)

今年はスーパー未勝利と呼ばれていた未勝利戦がありません。
戦略的にはスーパー未勝利に間に合わせるとか逆算で数を使うことがなくなるかもですが、実質あと3歳未勝利戦は3ヵ月のみ。
胃が痛い時期になります。

胃がキリキリ。

余談ですが、もう1つの話題になっている広告。

私たちの目的は、
お金を集めることじゃない。
地球上で、いちばん
たくさんのありがとうを
集めることだ。

一口馬主クラブっぽい。

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