バジガクさんのツイート炎上を見ての適当感想

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今ではTwitterやFacebookは強力な訴求ツールになっていますね。
反面、扱い方を間違えるとすぐに炎上しますし、不満が一気にぶちまけられる恐ろしいツール。

セリで買い手がいない馬を1頭でも多く救い、競走馬デビューへ!

というクラウドファンディング(以下クラファン)で支援者を集めていたバジガクさん。(株式会社馬事学院)
目標まであと少し(この記事を書いている時点では達成)ということもあってか、少しご担当者さんの不満が出たのでしょうか。
とあるツイート(Twitter)が発信されました。

既に対象のツイートは消されていますが、ネットに一度アップしたものを完全に消すのは無理です。
検索するとたくさんツイートの画像が出てきます。

蒸し返す必要はあるか!?と突っ込みがあるかもしれませんが、最近、クラファンとSNSついてかなりの時間を割いて勉強しています。(暇人)
備忘録も兼ねて書かさせてください。


<注意事項>
本記事は、あくまでクラファンの流れからの1ツイートに対する適当な感想となります。
バジガクさんがやっている事への批判等ではありません。

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どのようなツイートだったか

・牧場・競馬関係の支援者が3件だけ
・産廃のような行き場のない馬を作っている関係者
・関係者は無関心過ぎる、今の競馬の体質

実施中であるクラファンに対しての、上記内容のツイートで関係者の怒りを買いました
私もこのツイート見て「そう思っていても不特定多数が見るSNSでよくこんなこと書けるな~」というのが率直な感想。
関係者ではなくてもそう思うのですから、実際に関わっている方は・・・。

まず、全ての引退馬の余生等のことがこのバジガクさん中心に回っているような目線。
そして、全く関係者は考えていないような物の言い方。
馬作りを産廃と言ってしまう業界への理解度。

自分たちは素晴らしいことをやっている、なのに関係者はなにも考えていない。

に見えてしまいます。

牧場・競馬関係者の支援者が3件だけ

なぜ3件だけなのか?
競馬関係者全般もですが、実際に馬を預かっている関係者や卒業生もたくさんいて、何故3件なのか。

考えるべき点はこちらではないですかね。
3件しか関係者からの支援はないのは、こうだから~で、こうすればもっと協力してもらえる~というツイートだったら前向きに捉えられたのではないでしょうか。

ツイートをきっかけに批判や暴露が続出

このツイートをきっかけに、あらゆる所から批判?や暴露?が出てきました。
今までバジガクさんの悪い評判はそんなに見ていない(私がですが)のに、ここぞとばかりに悪評が次から次へと出てきています。
これもSNSで良く見かける光景。

匿名SNSなので本当の話かは分かりませんし、素直に信じるべきではないですが、ここまでイロイロあるんだな、という感じで見ていました。
厩舎関係者・牧場関係者・卒業生etc。

ただ、見ていく中で関係者の方のツイートはバジガクさんに批判するだけではなく、バジガクさんの理念は素晴らしいとする方や、よりよくするにはどうしたらいいか、という意見もセットになっている方が多かった。
最近、Twitterでは批判するだけの方をよく見かけるので新鮮に感じました。

バジガクさんの現状のクラファンには支援していない

私個人の話。
バジガクさんがやろうとしていること・理念は大変素晴らしいと思っています。
良いこともたくさんしていますよね。

競馬関連のクラファンは興味深く見ており、少しでも良かれと思ったらリターンは気にせず支援しようかなという考えでチェックしています。

しかし、現状、実際にバジガクさんがクラファンとしてやっていることには支援はしていません。
「セリで売れ残った馬の処遇」という点に違和感があるからです。
セリで売ることもできない馬をレースに出せるようにとか、地方でも引退するような成績の馬を現役続けたり余生を・・や、単純に人材育成の形がメイン等、別の形なら支援もしていきたい考えはあります。

一個人の考えなので実施したクラファンや支援している方を批判することではありません、念のため。

競走馬の余生問題。

競走馬の素人である私も考えることはできますが、支援することで解決できる問題でもありませんし、実際に関わっている関係者の方へ、賞賛はできても批判することはできません。
軽々しく口に出せないというのが正直な所です。

関係者の方々も常に考えている問題ですよね。
それだけに、たった1つのツイートかもしれませんが、今回のバジガクさんのツイートについて衝撃を受けている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人。

クラファンとSNS

クラファンの内容からSNSで論争?となることが最近多く見かける気がします。
バジガクさんの件も、援護する人・批判する人との終わりの無き攻防戦が繰り広げられるよくある展開になるのではないかと思います。
そして、Twitter等でクソリプや暴言等が繰り広げられるいつものSNS界隈で発生する展開にもなり兼ねない。(既に一部なってるように見受けられる)

最近話題(私の中では)となった令和納豆のクラファンの件弁護士費用をクラファンの件等、かなり時間を費やしてクラファン起因でSNS論争まで発展している件をウォッチしている暇人の私です。
今回のバジガクさんの件も興味深く追っていこうと思います。
バジガクさんは今後どのような対応をとるのか。
擁護派と批判派の不毛な争いとなるのか、よりよく前へ向くために理解し合えるのか、興味が皆なくなって自然消滅するのか。
・・・どうなりますか。

次回は令和納豆の件について書きたいと思い・・・誰も興味ないか。

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