地方競馬の馬主になろう! その29 憧れだった馬主席で飲むビール 馬は勝たなかったけど美味かった

地方競馬
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9月5日、地方競馬の共有馬が出走したので盛岡競馬場に行ってきました。
馬主席に入っちゃった。

馬主席に入って、所有馬のレースを見る。

憧れでした。

一度くらいは経験してもいいじゃない。

という訳で、盛岡競馬場に行ってきました。

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馬主席に裸で入れるのか…ドレスコードは

今一つ、地方競馬の馬主席って仕組みがよく分かってない。
ドレスコードとかあるのかなと。

無いというのは何となく分かっていたけど、無いからといって裸で行って拒否られたら残念ではないですか。
だから、休止中ですがTwitterで聞いてみました。
やはりドレスコードはないとのこと。
なら裸で・・・と思ったけど、さすがに紳士な私ですから、Tシャツは着ていきました。

Tシャツ+短パン+ランニングシューズ

という普段、ランニングやウォーキングしている格好で馬主席へレッツラゴーでした。
(盛岡駅から競馬場まで歩く予定だったため)
やはり共有ではありますが、重賞出走馬主の1名ですから、身だしなみはキチンとしないといけない。

盛岡競馬場の馬主席

盛岡競馬場に着いてまず何をすればいいのだろう、と。
初めての競馬場だったし、馬主席って受付が必要みたいですから、まずは受付しようかなと。
でもどこで受付するのかしら。

競馬場の入口にいたおっちゃん(失礼)に聞いたら、馬主登録証を見せればいいみたいな感じだった。
馬主登録証を見せたら入場料が無料だった。

競馬場の中に入っても、今一つどこが馬主席か分からず。
インフォメーションのお姉さんに聞いてみると、3階だかにあるみたい。

そのまま勢いで3階に行ったのですが、そこで警備員のおっちゃん(失礼)とのバトルがなかなか。
話しをしてもなかなか聞いてくれない。
もちろん私の説明が悪いのですが、数分格闘してようやく中に入れることになった。
本来は受付する場所は別にあるのかもですが。
記載された私の名前は漢字が間違ってた。(次の人に謝られた、こちらこそすみません)

もう1人の席まで案内してくれたおっちゃん(失礼)が言ってたけど、このご時世だからか、馬主でも来場する人は少ないとのこと。

盛岡競馬場の馬主席は指定席の隣。
役員室みたいな立派なのはありましたけど、普通の指定席と場所が違うだけかな。
入口がきちんとある部屋もあったけど、私は底辺なので指定席の隣に座る。
どこに座ってもいいとか。

席は1人で使うようになっていて、隣はテープが貼ってあった。
私みたいな知り合いいないボッチには最適でした。

ちょっと本物の馬主になった気分でしたね。
いや、本物なのですが、Tシャツ短パンだと気分がちょっと違った。

席はゴール前辺りに位置されていて、とても見やすかった。

馬主席でビールを飲む

馬主席に座ったらやりたいことは1つ。
そうです、ビールを飲むこと。

だって、競馬も馬券も興味がないですからね。
座ってやることと言えば、飲んで寝るしかない。

しかし!
世の中は自粛モードということもあり、飲み会なんてここ数か月参加してません。
そうなんです、ビールなんて半年くらい飲んでませんよ。
家ではひきこもりですから、ビールなんて買うお金ないですし。

本当に超久々のビール。
久々過ぎて、写真を撮るのを忘れたけど、席の後ろにある売店で買ってみた。
ビールのおつまみは・・・もちろんキャラメルポップコーン。
カロリー多め。

馬主席でビールを飲む・・・プハーっ、86年間生きてきて良かったなと思う一瞬。
この一瞬のために苦労してきたのだな、とこの先短い人生を考えて涙が出たのでした。

ポップディーヴァは10着

出走したポップディーヴァは10着でした。
3番人気でしたが、距離が長いのか、追い切りを軽めにした調整の影響なのか、テンションの高さが影響したかは分かりませんが、次走に期待します。
スタートも遅れてゲート前のテンションも高かったようですし、ここまで負ける馬ではないと思いますから、初めての環境というのが大きかったのかも。

もちろん好走してくれれば嬉しいのですが、このように所有馬を追いかけて行ったことがない競馬場に行く。
そして馬主席でビールを飲みながら寝る。
こんな幸せなことってあるでしょうか。

ハッピーグリンで有名であり代表馬主の会田さんとも初めてお会いできて良かったです。
他の共有お仲間の方とも会えたのも良かったです。

レース後、すぐに調教師から電話がかかってきていましたが、私もいつかは個人持ちして電話受けてみたいなーと思った。
調教師の知り合いなんていないので、その辺のオッサンからの電話になりますが気にしない。

とにかく、馬主として貴重な経験ができた1日でした。

つづく。

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