出資馬の権利を放棄すべきか悩んだ結果

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この1週間、出資馬の権利を全て放棄しようと考えてました。

JRA関係者の不正受給疑いの件、もう報道は不正受給ではなく「不適切受給」となっていますが、騎手も受給していたとか。
ほとんどの人は返還するようですけど、間違っていないなら返す必要はないのでは。

中央競馬をやめるにあたっても、やはり出資馬は気になります。
出資馬の権利を全放棄を考えてました・・・権利はなくても応援はできます。
一口馬主クラブや牧場、多くの中央競馬関係者には関係ない話ですけど、私は熱しやすく冷めやすい。
なので、出資馬の権利した方が中央競馬をやめられるかなと。

この1週間、考えましたが・・・。

1、情報が手に入らなくなる。

出資馬の権利放棄はクラブによっては退会扱いにもなるでしょうか。
となると、情報が手に入らなくなります。
矛盾しているかもですが、中央競馬をやめても競馬データベースは趣味なので更新していきたい。
今でも地方や海外のレース結果は毎日更新していて、日課になっていますから。
そのためにはクラブ馬の情報も欲しいのです。
だから、会費を払ってでも会員でいたい、そのため権利放棄は難しいのではと。

出資馬もそうですが、サイト更新も登録頂いている方の愛馬の応援も続けようと考えています。
ただ、競馬ブックsmartと馬三郎は解約予定です。(まだサブスクの期限があり)
それもあって尚更クラブ情報は必要かなと・・・。

2、無責任な気がする。

今まで友駿で途中退会になったことはありますが、権利を放棄した事はないです。
無責任な気がするし、例えビリばかりでも最後まで応援してあげる気持ちは強かったからです。
応援は権利なくてもできるでしょうけど、お金を払わないことでクラブ他に迷惑をかけたくないし・・・。
だから、維持費とか数年分を前倒しで振り込んでとかできないかなと少し考えたけど、難しいかな。

なお、友駿は言い訳っぽく聞こえてしまうかもですが、友駿だけ郵貯での支払いで、お金を入金するのを忘れていて・・・。
手紙とか来ていたかもですが全く見ていなかったら、退会になってしまった経緯となります。
権利を放棄してまで退会したかった訳ではないです。

3、金額の大きさにヒヨってしまっている。

これが一番大きいかもですが、2歳出資馬の馬代金だけでも300万円以上は使っている訳です。
現役馬だけでも相当が額が・・・底辺人生な私には大きい金額かも。
権利放棄したら当然何も戻ってこない訳で、金額の多さにちょっとヒヨってしまっているのも事実です。
やめることに対し、お金ではないと思いつつもお金もなあ、というのも。

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結論

出資馬の権利は放棄しないことにしました。

しかし、これから貰える出資馬に関する配当については、全額とはいかないかもですが、できる限りボランティアとか、今困っている人への支援等で使いたいなと考えています。
一般底辺個人の話なので、報告することはないかもですが、敢えてブログで書いて少しでも見て頂くことで、私自身の決意表明としたいです。
忘れないように今後生きていこうと思います。

早速、本日勝ったウインアキレウスの配当等の使い途を考えます。
1/400ではありますが、何かできることはあるでしょうか。

底辺人生を歩んでいる私の行動なんて微々たるものかもしれない。
でも、何か役立てることは少しでもほんの少しでもあればいいかな。

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一口馬主
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馬主にゅーす

コメント

  1. まんぼぅ より:

    ベタな使い道かもですが、寄付が考えられますね。
    国境なき医師団とか、地方競馬を運営してる自治体へのふるさと納税とか。
    節税にもなりますし。

    素敵ですし立派な決意表明だと思います。

    • さんぜす(管理人) より:

      >まんぼぅ さん

      ありがとうございます!
      寄付も考えたいですね。

      ふるさと納税は税収の移動という側面もあるので、
      今まで敬遠していたのですが、考えてみます!

      母親も週末よくボランティアに行ってましたし、
      そのようなのを見ているので、何とかしたいと考えるのかもしれません。
      私自身の底辺人生を先にどうにかしろという突っ込みもあるかと思いますが。(泣)

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