地方競馬の馬主になろう! その3

地方競馬の馬主になろう! その3です。
リアルタイム進行ブログなので、最近忙しくて馬主免許取得については進んでいないので、私の地方競馬に対する熱い想いでも語ろうと思います。
誰も興味ないって!?

最近の地方競馬は売上が凄いことになっています。
様々な要因はあるのでしょうけど、やはりIPATで購入出来るようになった事が大きいのでしょうか。
数年経ってようやく浸透してきたのかな。

場数が減ったのも影響しているでしょうか。
中央競馬と違って、どうしても競走レベルという点では落ちるので、地方ならではの競馬場毎の特色が必要。
IPATユーザがきっかけを作って、地方競馬の楽しみ方を分かってきた・・・という感じなのでしょうか。

高知の売上なんて特に凄い。
ナイター競馬で本命決着が多いとか、中央で負けた分を取り返す・・・とかいろいろありそう。

毎日、地方競馬の売得金を見て、最近は特に嬉しい限りです。

IPATはもとより、SPATやオッズパーク、楽天競馬ももちろん貢献しています。
ばんえいの正月売得が凄かったのはSPAT効果もあったのでしょうか。

ネット投票全盛になると、逆に本場が寂しくなるものです。
トータルで収益が上がればいいのですが、民間業者の馬券発売は競馬主催者が払う手数料がかかるので、本場で馬券を買うのが一番です。
私も微々たるものですが、どんどん本場に行って美味いもの食べて馬券を買いたい。
と思いつつ、あまり足を運んでいないのですが、今年はボコスカ行こうと思っています。
馬が走っている所を見てこそ競馬、でもネット投票が悪い訳でもなく、いろいろな方面から地方競馬に対する楽しみ方があるのは良いことだと思います。
馬券だけではない楽しみ方があるのが競馬の魅力でもありますね。

馬券の売上げが上がる⇒レースの賞金も上がる⇒関係者も嬉しい。

もともと前職ですが、地方競馬を盛り上げたい!と思い関係する仕事に就きました。
微々たる力かもしれませんが、地方競馬の役に立てれば・・・という感じでした。
しかし、地方競馬の馬主にはなれないっぽかったのと、地方競馬に関係しない仕事も多くなってきて、いろいろあって職を変えたのです。

馬券よりかは、馬主として地方競馬に貢献したい。
本当に微々たる貢献かも知れませんが、何らかの形で地方競馬に関わっていきたい、その想いは今でも変わっていない所か、更に高まっています。

地方の競馬場が無くなるなんて寂しいではないですか。
荒尾の最終日に現地へ行きましたけど、あの寂しさは忘れられないですよ、もう見たくない。

私が子供の頃はスポーツ紙にちょこっと掲載される足利競馬や高崎競馬、三条競馬に新潟競馬、うつのみや競馬の出走表を切り取って眺めているだけで楽しかったのです。
大きくなったら、この競馬場に全て行くんだ!
・・・大人になったら全て無くなってましたよ、こんな悲しい想いを今の子供達にさせてはいけない。

このブログを見ている全国15人の方の内で1人でも地方競馬の楽しさ伝われば・・・という感じで、この連載は適当な感じですけど続けていきます。
まずは年収を上げるためにバイト探しから・・・。(こればっかり)

つづく。