シルク 2017年 年間100勝を達成

2017/12/17

シルクホースクラブが年間100勝を達成しました。
タイムモシーン(モシーン2016の馬名候補)で過去に戻って、20年前の私に一言伝えたい、シルクは変わるよ、と。
Yahooの株を買えとは伝えません。

本日、ダイアトニックが見事に新馬勝ち。
募集締切直後に骨折して、クーリングオフからの大量キャンセルが出たのは記憶に新しい所ですね。
私はこのブログでダイアトニックは必ず走るからキャンセルしないで!と訴えた記憶が・・・あるようなないような。

そのダイアトニックが勝ったことにより、シルクホースクラブは年間100勝を達成しました。
昨年は僅かに届きませんでしたから、念願の100勝達成ではないでしょうか。

ルメール騎手の言葉
ルメール騎手の言葉

至るところに書いていますけど、ダイアトニックのゼッケンに、

シプクな100W(ワット) デムーロ

と書いてあるように見えます。(個人の感想)
さすがはデムーロ騎手ですね、サービス精神旺盛です。
あるいは「シルクの100w」 wは笑う、・・・だったら恐ろしい。

もうすっかりコッテリとルメール騎手と言えばシルクみたいなイメージも出来ている気がします。
100勝達成の騎手がルメール騎手というのも、何かの運命でしょう、知らんけど。

シルクが凄いというかノーザンファームの一人勝ち。
そもそも、馬主全体としてもランキングでシルクは3位ですけど、1位キャロット、2位サンデーですからね。

100勝達成となれば、次はクラシック制覇含むG1制覇でしょうか。
どうしてもシルクの馬は大きいレースになると何故か最後方から届かないようなレースをすることが多くなる気がします。
来年はオブセッションやアーモンドアイ、他にも有力馬がたくさんいるような気がするので、クラシックの1つや5つくらい獲ってほしいですね。

会員も更に増えて、募集頭数も増えて行くと、今度は入厩制限でひっかかっていくようになり、抽選及び出走でストレスが溜まるクラブになる可能性もありますけどね。
現時点では違う所でストレスが溜まるクラブですけど、良いところもありますので、今後どうなっていくのかなと不安もあり楽しみもあります。

私がシルクに入会した当時は、早田牧場時代ですから当然ですけど今とは全然違います。
その中から、皐月賞とダービーの2着馬が出てきて、私が出資した馬の隣番号の馬も良く見えて、その馬がダービー2着で有馬記念を勝った馬でしたから、今の資金力があれば両方・・・などと意味不明なことを言っており以下略。

それからシルクの暗黒時代が続きます。
この暗黒時代を知っている会員からすると、今の活躍は本当に信じられません。
ステートリードン産駒でワクワクしていたあの頃を思い出すと、今は今で良いけど、昔は良かったなーと思い出補正もあるけど、今のシルクは本当に楽しいのかと少し疑問に思うところもあります。
個人の勝手な感想ですけど、希に大物が出るくらいが応援のし甲斐があるような気がします。
1000万下の平場に出るような馬を持ちたい、この気持ちは当時から変わっていませんから、今の活躍馬を持って当たり前雰囲気は少し馴染めないのも正直なところです。

今はノーザンファームになってからの会員が多いかも知れませんから、G1馬を持ちたいという会員が多いのも当然でしょうけどね。
だからシルクは少し物足りなく感じるのでしょう。

来年は勝利も当然ですが、その勝ち鞍のグレードも問われます。
がんばって!シルクホースクラブ様。

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