DMMバヌーシー 口取り事件のその後 キタノコマンドールやG1のソリティール

DMMバヌーシーの口取りの件が落ち着いたようで、少し私の適当な感想を書いてみます。

今回、DMMバヌーシーで話題というか問題だとされているのは、キタノコマンドールの口取りにジーンズの方が参加していたということ。
クラブ法人の口取りでジーンズなんてあり得ない事で、もちろん他クラブの会員を中心に、ネット上では様々な意見が交されていました。

また、同日の500万下でもG1サラブレッドクラブのソリティールでも同様に服装がハテナ?という方がいたようです。

DMMバヌーシー(DMMドリームクラブ)はJRAからは厳重注意を受けたようで、二度と起こらないようにしていくとのこと。

あくまで私の適当な感想ですが、ズラズラと書いてみます。
まず私の今日の朝飯について語る必要があるでしょう・・・特に語る必要なかった。
ご飯に納豆でした。

そのくらい今回の問題には心を痛めています。
まず非難されるのは服装がおかしかった会員ではありません。
熟練の会員ばかりではないのですから、ジーンズで口取りするのを問題だと認識できない方もいるでしょう。
一応、各クラブの案内には注意事項はありますけど、書いてあっても読まない方もいるでしょうから。
私も入会や出資するときに規約なんて全く読んでいません・・・いいのかな。

そうなんです、会員は悪くない、むしろ今回の件で競馬や1口馬主を嫌いになってほしくないです。
会員が悪くないという事はもちろんクラブ側が悪いのです。
まず今回の服装の件については、クラブ側が口取りに参加させたというのが問題にならなければいけません。

12月23日のキタノコマンドールやソリティールで、どのようにウイナーズサークルまで行ったのかは分かりませんけど、当然クラブ社員が引率している訳で、集合もしている訳ですよね。
その時に服装等をチェックして、勝って嬉しいのは分かるけど厳しく参加はご遠慮して頂くのが当然の対応だと思います。

だから、今回のDMMバヌーシーの件はクラブ側の認識の甘さがそのまま出たので、クラブが厳しく批判されても然るべきかと考えます。

全クラブの口取り禁止にも繋がりますから、各クラブともクラブ側の管理徹底が必要になっていきますね。
初めての勝利だから認識差異があったようですが、G1サラブレッドなんて何勝目なのくらいの勝利ですし、全クラブで結構な頻度でこのような問題は起きているのでしょう。

公開されている情報ではないので、私がこっそり当人とかから聞く話だけですけど、

・スーツだったが服装が少しお茶目?だったので口取り禁止になった会員
・マナーが少し悪かったのでクラブから超怒られた会員

などがあったと聞いていますし、クラブによっては厳しい対応やJRAや馬主会からの厳しいチェックもあるようです。

例えばあるクラブがあったとします。
そのクラブは会員を馬主席へ招待していました。
しかし、ある時から馬主席の招待がなくなりました。
・・・もちろん何かあったというのが考えられるでしょう。

口取りもクラブ側の会員サービスとして提供されている訳ではないので、無くなるのは一瞬です。

私の朝飯はご飯に納豆ですが、改めてクラブ側の徹底した管理をして頂きたいと思います。
もちろん、会員1人1人の行動も大切で、当然ながら各自マナーを十分注意すべきです。
服装などは事前にチェックできても、ウイナーズサークル以降の行動なんてクラブ側が1人1人制御できませんから。

口取りにクラブを通さず個人馬主等で別ルートから来るのも当然見逃してはいけません。
大手みたいに馬主免許保持者は許容している所もありますが、昨年も某クラブで芸能人が口取りで云々・・・と話題になったし、参加可否はクラブ毎のルールがあったとしても節度ある口取り参加者として行動して頂きたいですね。

何度も言いますが、私の朝飯はご飯に納豆です。
ではなく、口取り参加はクラブ馬主ライフの重要な目的の1つですから、無くなる訳にはいかないでしょう。
世の中からご飯と納豆がなくなったら生きていけないですから。

マナーを守って思い出に残る口取りを。

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