アーモンドアイのゼッケン記念撮影に行ってきた

2018/05/21

オークスはシルクホースクラブのアーモンドアイが圧勝で2冠を達成。
私も3ヵ月ぶりに東京競馬場というのでしょうか、馬が走っている所に行ってきましたので、ゼッケン記念撮影を見学してきました。

出資馬がオークスで出遅れて直線も伸びず大敗、もう二度と競馬場なんて来ないっ!と府中本町へトボトボぽこぽこと歩いていたら凄い人だかり。
これが噂のゼッケン記念撮影というやつでしょうか。
さすがはG1と言った所で、人の数を東京ドームに例えると、東京ドーム1/130個分くらいでしょうか。

思えば、エピファネイアがジャパンカップに勝った時、全く出資者でもないのに全体記念撮影に入った記憶があります。
あの頃はキャロットクラブって何?状態でしたから、初心者の過ちということで許して頂ければと思います。
キャロットの会員ではありましたけど。

それから「いつかはゼッケン記念撮影に入りたい」という夢は大きくなるばかり。
ゼッケン記念撮影に入るためには痩せなければいけない、そこから過酷なダイエットが始まり、今現在その頃から見ても全く体重は減っていません。
かろうじて標準体重ではあるのですが、もっと痩せなければゼッケンと写真は撮れない。
先祖代々からの言い伝えを守っています。

さて、アーモンドアイのゼッケン記念撮影。
長蛇の列となっており、ファストパス狙いなのかなと思っていましたが、どうやら全体写真は終わっていてゼッケンで1人1人撮るために並んでいるみたい。
普通ならその人だけとゼッケンで撮る気がするけど、私が見た限りでは

阿部社長

も一緒に写ってました。
阿部社長と一緒・・・アーンドアベ・・・アーモンドアイという深い意味があるのでしょう。

なかなか珍しい光景だと思ったので、盗撮かもしれませんが、1枚記念に撮影しておきました。

右が阿部社長

皆さん楽しそうでしたね。

ただ、私の後ろで話している人がいてこっそり聞いていたら、

「これでシルクの抽選は更に厳しくなるだろう、ますます希望している馬が取れなくなる」

みたいな事を話していました。

当然でしょうね、同じような心配をしている人はたくさんいるかと。

同じノーザンファームの多数口クラブであるキャロットクラブでは希望馬を取りたくても取れないシステム。
逆に言えば、数年待てば誰でも1頭は希望馬が取りやすくなるシステム。

比べてシルクは言葉は悪いけど「お金があればどの馬も取れるシステム」。
一応、抽選枠もありますけど、このアーモンドアイ、更にはダービーの結果で会員も増えるでしょう。
ますます抽選突破も厳しくなることが想像できます。

そしてここ数年言われていることですけど、今までの敬遠組「どうせシルクは走らないでしょ」という方々の考えが変わっている可能性が大です。
当たり前ですが、シルクだってノーザンファーム生産馬なのです。
となると、益々会員が増えることになっていくのではないでしょうか。
勝負服がちょっと・・・という方々の考えは・・・変わらないかも!?

キャロットと同じシステムにはしないでしょうから、少なくても1次先行募集では頭数制限くらいはあってもいいと思いますけどね。
サンデー同様まではなくても、1人5頭まで・・・とか。
その中でも最優先みたいな制度はやはりあってもと。

私は1口馬主を辞めたから申し込むことがないからいいのですが、年に1頭とか数頭で楽しんでいた方が本当に今は寂しそうですからね。
今年はシステムが多少変わるような噂?もありますが、さてどうなるのでしょうか。

そんなことを思いつつ、アーモンドアイのゼッケン記念撮影を見つつ、泣きながら帰宅した1日でした。

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