「二十歳のころ 吉田照哉氏」が興味深い

サンスポで連載されている「二十歳のころ」ですが、吉田照哉氏編が興味深いです。
人と馬の縁は、やはりイロイロあるのだなと改めて感じます。

サンスポのサイトから閲覧可能です。
まだご覧になっていない方は、直リンクはしないので、下記URLをコピペしてください。
5月5日時点で(4)まで掲載されています。

【二十歳のころ 吉田照哉氏】
http://www.sanspo.com/sports/news/20170502/spo17050211000001-n1.html

改めて、苦労していた頃の話を見ると、実に興味深いです。
全然苦労がなかったのでは・・・なんて事はなく、凄い苦労もされています。(当然ですが)
甘い世界ではないですが、スタンド使いはスタンド使いにひかれ合うと同様、凄いホースマン同士はひかれ合うことがよく分かります。
人との繋がりが大切な世界・・・そんな世界を短い文章からでも垣間見ることができます。

気になるトピックスは下記です。
連載はまだ途中ですが、全て見終わっている方だけ見てくださいね。





気になるトピック

・ノーザンホースパークの厩舎設計等は竹田恒和氏。
・ノーザンテーストは10万ドル(当時のレートで3,080万円)で誰も競りかけず。20万ドルまでは競るつもりだった。
・60万ドルだった北米3際チャンピオンのワジマは種牡馬入りの際に株を売った。
・ノーザンテーストについては、種牡馬の権利は絶対に手放さなかった。
・馬が逃げてしまい保護された牧場がストーンファームでアーサー・ハンコック氏と知り合う。
・サンデーサイレンスの1/4権利を持っていた。
・長身のコメディアンが凄い馬がいると語った1歳牝馬が後のラフィアン。

有名な話かもしれませんけど、サンデーサイレンスの縁は知っていたのですが、実際に1/4権利を持っていたのですね。
日本の競馬史を変えた馬ですから、フォンテンブローファームから逃げ出した馬が運命を変えたのかもしれません。(大袈裟)

いつまで連載が続くかは分かりませんけど、毎日楽しみにしておこうと思います。
そして、是非「長身のコメディアン編」も見たいです。

>>ノーザンテーストの種牡馬情報はこちら

>>サンデーサイレンスの種牡馬情報はこちら