キャロット 2018年度募集のカタログが届く

2018年8月24日

キャロットクラブの2018年度募集カタログが届きました。
何だか触り心地がキャロットです。

キャロットのカタログが届きましたが、まずは表紙をご覧ください。

ラフィアンのカラーっぽい

赤と緑・・・、そう、ラフィアンですね。
じゃなくて、センスがある表紙だと毎回感じます。
右下のキャロット印鑑みたいなのもちょっとキツめなのがまたいいです。

そして、オーユーアールブラッド?というのでしょうか、表紙にもドデデデンと記載があります。
お湯割りブラッド、つまりお湯を入れて3分経ってからが本当の勝負ということ。
現役(お湯を入れて3分待っている最中)だけではなく、引退(3分経った)して血を繋げていくという事なのでしょう。

「キャロットすごろく」というのも入ってました。
メガネをかけている人は1コマ進む、とありましたが、私は「顔はメガネの一部派」ですので1コマ進めません。

顔はメガネの一部です

募集の説明についても、今年もおがわじゅりさんの絵でとても分かりやすくて良いですね。
分割の絵は、にんじんを分割していますけど、葉っぱも分割対象ということなのでしょうか。

最後に分割は勝つ

私は世代的にはよしだみほさんで育ちましたけど(馬なり1ハロン劇場を見たいだけで競馬報知を買ってた)、今の若い方はおがわじゅりさんなのでしょうね。

改めまして、カタログをサラサラパキパキっと見直してみました。
やはり、81番が訴えかけてきます。
まだ地方競馬の馬主免許は連絡ないですけど、取れるのを見越して最優先にしちゃおうかなーと思っています。
ファンドだけど。

今年は全体的に見ても「え?この厩舎なの?」という馬が多い気がします。
今の会員さんの知識は凄いですから「この厩舎だと何か問題あるのでは・・・」とかで人気が落ちる馬もいますよね。
逆に狙い目になる馬もいるかもしれません。
確かに、初仔で募集されているのにお母さんがいた厩舎じゃないとかは不安になりますが・・・大丈夫でしょう。
角居厩舎事件の影響を受けている馬もいるかもですね。

そんな中、ポロンナルワのクラブ募集馬の仔は3頭ともに出資しているポロンマニアの私。
2年連続で萩原厩舎というのは良いでしょう、多分。
ただ、キンカメだし一般じゃ無理ですよね・・・とほほ。
ポロンなるわ~。(泣)

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※予定厩舎、測尺、育成先を更新しました。

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