2019年に期待する一口馬主クラブ編

まだ自宅に電気がつきません。
というか何もしていません、電気屋もまだやってないだろうし・・・とほほ。
明治時代の暮らしだと思えば楽勝。
暗闇の中、2019年に期待する一口馬主クラブでも紹介したいと思います。

私の独断と偏見で2019年に期待する一口馬主クラブを挙げていこうと思います。
それでは第23位・・・23クラブあったかは忘れましたけど、それだと全部になるので上位3クラブ。
電気がつかない中、ブログを書いていますので、打ち間違えとかご飯に醤油をかけたりするとかあったらごめんなさい。

第3位

ニューワールドレーシングクラブ

どちらかと言うと、クラブのサービスが注目されている。
確かに、立派なお土産を貰ったり、浦河の特産品を使ったレストランに安く行けたり。
それはそれで楽しいことかも知れませんけど、クラブ所属馬が勝つことが一番のサービスですからね。
クラブ開設以降、まだ初勝利が挙げられていません。
まずは初勝利、そして特別勝利・・・とかで盛り上がって欲しいところです。
クラブの結果が出なければ、一部の信者会員さん以外からはスタコラと飽きられるでしょう。
そのため、1年目~2年目というのはとても大切です。
2019年は地方競馬のオーナーズも作るようですし、口数の幅も選択肢を増やしてきそうな気もします。
結果が出ていれば人は付いてきます。
まずは何を置いても結果を出すことでしょう、期待します。

第2位

サラブレッドクラブライオン

今、どのくらい会員がいるかは分かりませんけど、募集馬の話題もインターネット上ではほとんど見かけない。
凄い馬を募集していると思うのですけどね。
血統的にもフサイチ的にも。
やはりこのクラブも結果・・・です。
昨年の募集で、あれだけ〇外の凄そうなのを持ってきて、1頭しか出走していないのは物足りません。
そして、明け2歳もウォッチハー2017というため息が出るほど凄そうな馬がいます。
というか、更新している近況写真を見ても間違いないでしょう、多分。
個人情報の使いまわしはしていないのかもですが、旧サラブレッドクラブセゾン会員の私には何も連絡がありません。
もっとアピールしてくれれば、間違いなくレヴァンテライオンには出資していたでしょう。
大人しいイメージがこのクラブにはあります。
ライオンなんですから、もっとガヲーンと吠えてもいい気がしますけどね。
ガヲーン、キャピーン、と。
セレクトセールで高額を購入したり、キーンランドセプテンバーでも凄いのを買っている訳で、本当に1頭や2頭、活躍馬が出てきてもおかしくないハズ。
ノーザンファーム生産馬でもいいけど、できれば浦河日成牧場辺りの〇〇フサイチ〇〇産駒でG1を・・・に期待します。

第1位

YGGレーシングクラブ

1位に挙げたのはYGGレーシングクラブです。
こちらも活躍馬を・・・ですけど、既存クラブとは違った方向での募集をしていたり、会員との交流を持ったり、YGGとなってからイロイロと楽しみになる動きはあります。
思ったより売れていないようですが、血統的には大手のクラブとの比較だと太刀打ちできません。
如何にして差をつけていくことができるか・・・でしょうね。
その点、このクラブには楽しみがあるということで期待度1位にしました。
私が一口馬主を始めた頃、カリブソングやオギティファニーをよく応援していましたよ。
何度、荻伏に入会しようと考えたことか・・・結局、ブルーになっても入会とは縁がなかったけど、今でも気になるクラブです。
荻伏レーシングクラブ⇒ブルーインベスターズと来てYGGオーナーズクラブ。
頭文字を取ると「OBY」となりオバイになります。
所属馬からオバイワールドカップに出走するような馬が出てきてほしいところですね。

とにかく、ノーザンファーム系大手クラブの全盛時代。
特に日高系生産馬を募集するクラブについては、所属馬の成績やクラブのサービス(キャロットやシルク)で大手クラブに立ち向かうのは簡単ではありません。
しかし、日高や浦河生産馬等を募集するクラブを応援する方も一定数がいるかと思います。
まずは、その一定数の方々の心をキッチリ掴まないとダメです。
各クラブが特色を出し、活躍馬も出して一部のマニアの方の心を掴む・・・ことを期待する2019年になればいいかな。
私もYGGやライオンは入会して応援していこうかなと少しちょっぽり、ほんのり爽やかな感じで考えています。

がんばれ!

ゴールドホースクラブ!!!

え?そこっ!?