ルヴォルグに見る一口馬主クラブの情報の大切さ

ワラウカド(フクキタル)所属馬のルヴォルグ
東スポ杯で1番人気になった程の馬ですが、帰厩したようですが、SNSを見ているとイロイロあったようです。
ここで「一口馬主クラブの情報の大切さ」を考えてみたいと思います。

タイトル:ルヴォルグの次走は?騎手は?

ここでは、ルヴォルグの次走と騎手について紹介しています。
ルヴォルグは、新馬戦を圧勝して、次走となった東スポ杯2歳ステークスで1番人気に支持された程の馬です。

目次
ルヴォルグの紹介
ルヴォルグの次走は?
ルヴォルグの騎手は?
まとめ

ルヴォルグとは?

ルヴォルグ
牡3 黒鹿毛 美浦・藤沢和厩舎
ディープインパクト×キトゥンカブードル(Kitten’s Joy)
2戦 1勝

ルヴォルグの次走は?

ルヴォルグの次走はどこになるのでしょうか。
恐らく、3歳500万下か、3歳500万特別か、3歳オープンになるかと思われます。
いきなり皐月賞という線もあり得なくはないと思います。

ルヴォルグの騎手は?

まだどのレースが次走になるかは発表されていませんので、当然騎手も変わる可能性があります。
今までルメール・ムーアと外人騎手となっているので、次走も外人騎手の可能性が高いかも知れません。
そういう意味では次走が決まった報道の時に、騎手が発表されると考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?
調べてみましたが、またルヴォルグの次走は発表されていないようです。
発表はまだですが次走は、クラシックを目指すレースになるのではないでしょうか。
次走は3月あるいは、近い日付のレースになるのかもしれません。
楽しみに次走の発表を待つ必要があるでしょう!

—–ココマデ—–

・・・という、よくあるアフィブログのアホ構成を見ると私はすぐにブラウザを閉じるようにしています。
ウッキッキー、もう二度と見ない。
スマホでも最初に公告がバーンと出るブログ等は二度と見ません。

さて、ワラウカドの超注目馬ルヴォルグですが、次走予定すら出ない情報の少なさについてTwitterでワラウカドに直接電話で要望しようとした方を見かけました。
そしてその電話要望の成果なのかは不明ですが、本日の臨時更新でルヴォルグの次走予定が大寒桜賞と発表されたようです。

Twitterで見た方はフォローしている方ではないし、さらっと見ただけでは少し違和感があったのですが、おってみたけど他の方からはそうでもないみたい。
逆に同じように情報に対し不満があった会員の方の多さに非会員の私は驚いたくらい。

私はワラウカドの会員ではないので、細かいところまでは分からない(ワラウカドは初入厩で会員専用ページでの近況に切り替わる)のですが、もしかすると絶望するくらい全体的にかなり情報が少ないのでしょうか。

例えば、キャロットクラブも情報が予定段階の時には発表せず、かなり確実性が高まってから発表するようにしていますよね。
今の外厩時代、帰厩する時には予定がある程度決まっていて、騎手も抑えていることが多いとは思いますが、帰厩時点では発表しないこともよくあります。
馬にもよりますが、該当レースの2~3週間前の発表が多い気がしますし、帰厩後の状態やら騎手の調整状況などを鑑みるとそのくらいになるのでしょうね。

ルヴォルグも同様に、ある程度の予定は決まっていたけど、「発表できるまでの確実性がある情報ではない」なのか「単に情報が少ないだけ」なのか。

前述のキャロットクラブの場合、決まったら随時更新したりする場合もありますが、会員から次走予定が発表されるのが遅い、という不満はあまり聞かないような気がします。
見学に行った方の情報の方が早かったりもたまに見かけます。

余談ですが、私がキャロットで出資しているクラージュゲリエは、共同通信杯の調教師インタビューでこの後は皐月賞からダービーを予定している、と言っていて「そうなんだ」と思ったけど、クラブからはまだ正式に次走の発表はありません。(オープン馬と他のクラスではまた違いますけど)
社台やサンデーなんてもっと情報が少ないのに、あまり不満を聞かない・・・のは長くなるので割愛。(後日話題にしたい)

一口馬主クラブの情報の大切さ

今のネット時代、情報というのは特に大切かと思います。
出資者からすると、週1~2回の近況だけが情報の全てなのですから。
その情報でSNSや酒の席等を通して盛り上がるのも、一口馬主クラブの会員からすると楽しみの1つでしょう。
近況に一喜一憂するのも一口馬主の楽しみ方。

クラブからしても、単に所属馬の近況を知らせればいいではなく、出資者の方が欲しがる情報を常に意識して提供していく必要があります。

当然ですが、少口クラブはキャロットクラブシルクホースクラブといった大手クラブの情報量の多さと比較されます。
この2つのクラブはよくここまで長い文章をかけるなー、というくらい毎回感心しています。
馬の情報なんてアクシデント以外、あまり書くことがない気もしますが本当に凄いこと。
東京サラブレッドクラブも入厩していると水・木と2回も近況が更新されるのも凄い。
400口~500口の少口クラブと40口やオーナーズ等の共有クラブではまた求められる情報量は変わってくるとは思います。

やはり大手の情報量があるため、少口クラブのワラウカドも同様な情報提供を求められるのでしょう。
確かに会費が安いというのもありますが、難しい面があったとしても、最低限キチンと会員が納得できる形の情報提供は行っていく必要がありますね。

ただ、今回の件は単に情報が少ないだけではない、会員のイロイロとたまった不満からも来ているかと察します。

会員からの意見はとても大切で、その意見をどうやって今後に生かしていくか・・・今回の件はワラウカドがこれから盛り上がっていくクラブになるかの分岐点になるでしょう。(適当)
情報だけではなく、ルヴォルグを含む所属馬からいち早くオープンクラスでの活躍馬が出ることも、当然ながら必須になっていきます。
早く出てこい活躍馬。

非会員ではありますが、ワラウカドの一ファンとしてルヴォルグの大寒桜賞でのレース、楽しみにしています!
ワラウカドにはフクキタル。

(参考)例えばシルクの近況はこんなに長い 最初は故障かと思った
(今回だけそのまま載せてます、お許しを)

※追記※
私は友駿ホースクラブ愛馬会から一口馬主を始めたので、情報量が少ない耐性がかなりあるのかも知れません。
今は違うかもですが、当時は本当にひどかった。(汗)