東京サラブレッドクラブ 2019年度募集の売れ行きが凄い 理由はアレ?

東京サラブレッドクラブ

本日、7月22日12時で東京サラブレッドクラブ2019年度募集の先行募集が締め切られました。
満口馬がたくさん出ていて凄い、こんなに売れた理由ってアレしかないですよね、アレ。

函館2歳ステークスは残念ながら5着でしたが、2歳世代も順調なスタートを切っている東京サラブレッドクラブ。
この勢いで募集も・・・という感じで本日12時で先行募集が締め切られました。

私くらいの一口馬主プロになると、いつもは締切2分前に申込むのですが、11時から大事なMTGが入っていました。
MTGが延びたら申込めない!
そのようなギリギリ感を味わうのもいいし、そもそも一口馬主を辞めているのでエア出資。
ですので、10時過ぎに申込んでみました。

相変わらずログインができない。
ログインしなくても申込めるフォームがあるのですが、毎年どこからそのフォームに行くのかを悩みます。
今年も10分くらい悩んだ。

さて、夕方には先行募集での満口馬が発表されました。

先行募集での満口馬

レッドセシリア2018
ココロノアイ2018
ドライヴンスノー2018
レッドマニッシュ2018
レッドエルザ2018
レッドファンタジア2018
ジョリージョコンド2018
レッドカチューシャ2018
レッドジゼル2018
レッドリヴェール2018
セレブレイションキャット2018
レッドソンブレロ2018
レッドメデューサ2018
スタイルリスティック2018

そうそう、14頭が満口
・・・ええーーー。

なんですか、この売れ行きは。
ジョリージョコンド2018なんて、様子見できると思い後からでもいいやっ!で申込まなかったのですけど。
なんだってー。
昨年も満口馬が多くて(8頭)ビックリして椅子から転げ落ちたけど、今年は更に多い。

全37頭中14頭が満口ですものね。
37打数14安打とすれば3割7分8厘ですから、イチロー選手が2000年に記録した3割8分7厘の日本人打率記録に何となく似ている数値になっています。

さらに、

満口間近(100口未満)が5頭、残口わずか(50口未満)も2頭

います。
おでれえた。

こんなに売れ行きがいい理由はアレ

しかし、今年ほど売れ行きが良い理由が明確な年はないでしょう。
理由はアレしかないですものね。

アレ

とは・・・。

例えばフラニーフロイド2018はセレクトセールにて4,800万円(税抜)で購入していますが、

今回の募集総額はなんと5,800円!
他の馬も総額10,000円以下でした。

そりゃ売れますよ。
一口金額の方が高くなっちゃう。

申込む時に二度見三度見してしまった。

そして、悩んだ末、第1希望でフラニーフロイド2018に申込んだのですが・・・。

どうなってるの!
満口になってない・・・5,800円なのに!!!
アレ、アレレレレ。

という訳で、東サラがこんなに人気なのは、400口に募集口数が近くてソコソコの募集頭数があるクラブを見ていく必要があります。

東サラ
シルク
キャロット
ノルマンディー
ロード
ウイン

だいたい、この6クラブでしょう。
この6クラブ全体の募集頭数は決まっていますが、シルクとキャロットはなかなか馬を取ることが難しいクラブ。
クラブ馬の活躍により需要も更に拡大していることが予想されます。
ウインも今年は人気でした。

要するにイス取りゲームということなんですよね。
会員が流れてきているというか、今は複数クラブに入る方も多いですし、シルク・キャロットでなかなか希望馬が取れないことも考えると、ノーザンファームや社台ファーム生産馬と言えば東サラ。
日高生産馬もいる。
そして、イスの取り合いで日高方面系クラブの方にも会員は流れてくる。
その中間に丁度良いのです、募集時期的にも東サラは。

ですのでまとめますと、

6クラブのイス取りゲーム

が売れている理由でしょう。

このことをシックスイスと呼んでください。
まだ満口になっていませんので、よろしくお願い致します、シックスイス2018。

・・・シックスイスが言いたかっただけです、すみません。
売れている理由って何だろう~。

東京サラブレッドクラブ 2019年度新規1歳募集

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