12月1日に開催されたノルマンディーオーナーズクラブ懇親会2019に参加してきました。
想像とは違ってましたが、全305回程度に分けて適当にレポートします。
まず最初にお伝えしなければならないのは、私のメインクラブはノルマンディーオーナーズクラブという事。
昨年から入会して、2歳馬は2頭デビューしてどちらもビリと、これ以上ない幸先の良いスタートになりました。
懇親会に参加するのは必然でしょう。
上に行くしかないのですから。(ビリだし)
私が思い描くノルマンディー懇親会って、100人くらいしか入らないお店で、一歩間違うと殴り合いが始まる。
OKAだ〜とか怒号が飛び交う、拳と拳で語り合う懇親会のイメージ。
ブラピ(ブラストワンピースではない)やエドワード・ノートンが出てくるノルマンディーファイトクラブみたいなイメージ。
ところがドスコイ。
なんですか、この盛大な懇親会は。
会場はヒルトン東京。
夜に行ってもヒルトン。
新宿駅から匍匐前進で1時間くらいでしょうか。
少し遠い。
まずホテルに着いたらクロークが関係者と会員で分かれてて、知らずに関係者の方に預けてしまった。
隣で柴田善騎手が預けてるし。。。
こうなったら、ノルマンディー被害者の会(高馬2頭でビリしか経験してない)の関係者を装う、そう誓ったのでした。
想像と違う
会場に入ったら、凄い人。
誰ですか、100人くらいで怒号が飛び交う会と言ってたのは。
・・・勝手な妄想でしたけど、こんなに人が多いとは想像以上。
普通に会場も広いし、ビッグレッドファームグループのパーティーくらいの規模はあったのでは。
驚いた。
そういえば、ウインの関係者は見かけましたが。
自宅に届いたハガキと名札を引き換え。
ハガキは飼ってるヤギのへっぽ子が食べてしまったのですが、なんとかOK。
会場に入ってまずやることは、寿司の位置と最適なビュッフェ攻略作戦を練ること。
後ろのほうに位置することにしました。
すると関係者が続々入ってきてましたよ。
見たことのある顔ばかり。
この辺はその127くらいでしっかりとレポートします。
凄いことにこの後なってましたから、恐ろしい・・・ノルマンディー。
私もノルマンディー被害者の会の関係者を装ってますが、皆さん楽しそうに開演を待ってるし被害者はいないかも、そんな感じ。
本当にキライな人はそもそも参加しないか。
懇親会の開演
18時30分をちょっと過ぎ、いよいよ懇親会が始まります。
司会は岡部玲子さん。
まずは開催のご挨拶として、どこかの社長さんでしょうか。
未だにどちらの代表かは分かってません、開催の挨拶が愛馬会法人代表、閉会の挨拶がクラブ法人代表なのかな。
いつだったかバナーに出てた人。
初めて生で見ました。
社長自らバナーになるというのは改めて凄い。
一生ついていき、ませんが応援したい。
↑ 右端の方。
しかし、挨拶は何を言ってるか聞き取れず。
全体的に後ろのほうだとよく聞こえんかった。
聞こえねーぞ!と怒号が飛び交う、、、こともなく淡々と挨拶は続く。
どんな話をしたのかは想像ですけど、今年はある程度の成績を残せているが、もっと上を目指さなくてはいけないとか、こんなに集まっていただき感謝、とか話していたのではないですかね、多分。
最後だけ聞こえていて「見捨てないでよろしくお願いします。」って言ってた。
今年は今のところ重賞は3勝ですかね。
アンタレスステークス、TCK女王杯、ヴィーナススプリント。
新馬は今日も含め最近勝ってるし、マリアズハートとかブリリアントリリーも懇親会に合わせるように優勝。
というか1日3勝って凄ーい。
なお、私の出資馬は2走してビリとビリの事実は変わりません、泣いちゃう。
乾杯の挨拶は菊沢隆徳師。
会員代表が挨拶するクラブが多い中、調教師とは凄く良かった。
ただ、何を言っていたかは聞き取れず。
前へ行かないと分からないですね。
私は後ろめたいことがたくさんあるので、前へ向いてはいけない。
そんな感じで、しばしご歓談へとなるのでした。
食べて飲んで会費の元をとらないといけない、そんなビリしか経験していないノルマンディー新米会員の私でした。
つづく。
2018年産2次募集馬
懇親会にて2018年産2次募集馬が発表されました。
その232くらいで2次募集馬についても詳しくレポートしようと思いますが、取り急ぎ発表された馬を更新しました。
<中央>
https://www.sunzeus.net/ABK/02/01/2019/2705/ABK0201001_2019_2705.php
<地方>
https://www.sunzeus.net/ABK/02/01/2019/2706/ABK0201001_2019_2706.php
価格や予定厩舎等は分かり次第更新します。




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