どうなるの! 3月25日以降は馬主がトレセンの厩舎構内へ入場できなくなる 新型コロナウイルスの影響が広がる

ロードサラブレッドオーナーズ
新型コロナウイルスに疲れた・・・
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新型コロナウイルスの影響は競馬界にも確実に広がっています。
3月25日以降は馬主がトレセンの厩舎構内へ入場できなくなるとのことです。

DMMバヌーシーのお知らせに以下が掲載されていました。

本日3月19日(木)、JRAより、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月25日(水)以降は馬主のトレーニング・センターの厩舎構内への入場を禁止すると発表がありました。

なんと!!!
馬主であってもトレセン(厩舎構内)への入場が禁止になるとのこと。
これは大変なことですが、今の状況では仕方がないところでしょうか。

普通の個人馬主はどのくらいの頻度でトレセンへ行くのか分かっていませんが、馬主の入場ができないのは一口馬主クラブには影響がありそうですね。
クラブスタッフが入場できなくなるということですから。
考えられる影響は・・・。

・トレセン内の写真、動画が撮れない。
・トレセン内で関係者に直接の取材ができない。
・各クラブのトレセン担当者の仕事内容が変わる。(遠隔で取材とかするのかしら)

こんなところでしょうか。(意外と思い浮かばなかった)
出資馬の写真や動画が更新されないかも・・・となると、ショックで泣いちゃいますね。
特にDMMバヌーシーのようにトレセン等の現地動画をウリにしているクラブは影響が大きいかもしれません。
厩舎の人に撮ってネ、とかお願いできない気もしますし。(最近いろいろあったクラブもありますが)

無観客競馬が続いて、もう新型コロナウイルスさんそろそろおやめになって・・・という感じでしたが、まだまだ影響が広がっていきます。
ここまで大変なことになるとは、正直2月上旬には全く予想していなかった。
何度も言ってますけど、早く収束に向かってくれい、ですよ。

なお、私も高い会費は払っていますが、スポクラには入場を自主的に禁止しています・・・スポーツクラブ。

他にもいろいろ影響が・・・

競馬も一口馬主もやめたけど、今年はロードのツアーに参加するぞ!と意気込んでいたのですが・・・毎年参加していますけど。
本日、以下のお知らせが・・・とほほ。

【2020年7月4日(土)、7月5日(日)に開催予定の北海道ツアー2020】
 当初は3月下旬の受付開始を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を鑑み、受付開始を見合わせます。

4月20日辺りには開催有無が分かるようですが、まだ影響が広がっている状況を鑑みると中止かもしれません。
2020年4月25日(土)のロード&レディ展示会は中止。

来週のドバイワールドカップデーもかなりの影響が…そもそも普通に開催されるのかな。
状況を考えてルメール騎手は今週の騎乗を控えて早めにドバイ入り。
今週騎乗予定だったキャロットのサクセッション等が急遽乗り代わりだったり・・・ドバイの騎手・関係者へもかなりの影響がありそうですね。
シルクのグローリーヴェイズ等に乗る予定だったモレイラ騎手がドバイに来れないみたいで騎手変更に。
ウインのウインブライトはマーフィー騎手になるようですが、関係者も一部しか現地に入れなかったとのこと。

もっとも、まだ日本は無観客ながら競馬は開催されていますからマシな方かもしれない。

海外では開催を中止している国もありますし、ケンタッキーダービーも9月になっています。
その中でも、4月4日のグランドナショナルが中止というのは、日本で言うと日本ダービーが中止くらいのインパクトがあるのではないでしょうか?(適当)

本当に異常事態ですよね・・・1日でも早くおさまってくれい。
来週の高松宮記念も無観客ですかね、折角出資馬が出走を予定している数少ないG1なのに・・・とほほ。

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