出資馬にルメール騎手が乗る・・・それだけで勝った気になっちゃいますよね。
でも、乗る予定だったのに乗れないこともある。
出資馬にルメール騎手が乗るということは、他の馬にルメール騎手は乗らないのである。
(19xx – 2021 へっぽこ)
このような名言もありますが、ルメール騎手が乗るだけでちょっとテンションが上がります。
そして、人気でコけてふて寝するいつものパターン。
この前の中山記念もそうだった。(号泣)
今の時代、騎手ありきでローテが決まる時代でもあります。
早くからルメール騎手を抑えるということは、かなりの勝負を賭けているということでしょう。
陣営からの期待が大きいからこそ、ルメール騎手への騎乗依頼でしょうし。
しかし!
早くから予定をおさえていても、ルメール騎手が乗らないパターンもあります。
私の出資馬で期待のディープインパクト産駒2頭が今年に入って見事にこのパターンが続きました。
別に丸山騎手がどうとかはないですけど、備忘録として残しておきます。
その1 セントオブゴールドの場合
1月10日の中京・渥美特別に出走予定。
2020年12月23日の更新でルメール騎手が乗れるから、渥美特別に出走するのを本線として進めるとあり。
そして1月7日に・・・。
なお、ルメール騎手のエージェントより手違いで乗れなくなってしまったと連絡がありましたので、こちらは丸山騎手で臨むこととなりました
ヘコー。
別記事にもしましたけど、手違いってなんだよー、乗れるからってこのレース目標にしたのにぃ。
と誰もが出資者が思ったことは間違いない。
結果は3番人気で5着、勝った馬はルメール騎手騎乗。
その2 ルナシオンの場合
今週、3月28日の中山・春興ステークスに出走予定。
3月18日にルメール騎手予定と発表。
しかし!
なお、ハンデが53kgと発表されて、ルメール騎手より騎乗することが出来ないと連絡があったため、急遽丸山元気騎手に依頼することとなりました
ヘコー。
まあ、エージェントの手違いではなく、ハンデが予想していたより下だったということで仕方がない。
54キロだったら乗れたのかな。
私のブヨブヨなぜい肉をわけてあげたい、ブヒー。
まとめ
ルメール騎手だー!やったー!
ええー、乗れないのー!!!
ヘコー!!!
・・・最近オバQにはまってますけど、ヘコー!はパーマンだった。
この2例だけで判断することはできませんが、敢えて言うならば・・・。
ルメール騎手予定も直前で乗れない場合は丸山騎手になる
これは世紀の発見ではないでしょうか。
テストに出まーす。
そして勝つのはルメール騎手!?(春興ステークスは、乗る馬今のところいないみたいですが…)
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