シルクホースクラブ 2023年度から募集制度の変更 頭数制限や新規入会の制限

一口馬主
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シルクホースクラブの2022年度募集も近くなってきました。
例年、同時に不満も多く出ますが、来年度となる2023年度から募集制度を変更するとのこと。

募集制度の変更。

あくまで・・・、

2023年度から

です。
今年の2022年度募集が従来制度の募集の最後・・・となるということですね。

2022年度の募集も1.5次募集が追加されますが「それじゃない」感もありましたよね。
しっかし、その先も見据えていたということですね、さすがはシルク。(謎の上から目線)

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変更点

2023年度から、

・出資申込可能頭数の上限を設ける
⇒1人10頭までで検討中。

・新規入会の人数を制限

となるようです。

真実は分かりませんが、明らかに新規会員の方の方が当選しているように見えますが、いえそんな事はないですが。
とにかく、新規の入会を制限。
全く受け付けないという訳ではなく、今より絞るということでしょうか。

そして、目玉の変更となるのが申込みの頭数制限。
10頭になるのかは検討中とのことですが、これは大きい。
実績制を残しつつの妥協点と言った所でしょうかね。

もちろん、一底辺会員の私は会員のデータなんて分からないので、この頭数制限がどこまで影響があるのかは分かりません。
それでも、「各世代1頭1口は出資したい」という会員の希望に応えるには最適ではないでしょうか。
過去の申込み状況から10頭を出しているようで、ギリギリのラインと言った所なのでしょう。
SNSとかで結構全落ちの方を見かけ、シルク関係者ではないけど、心が痛んでましたから少しでも出資しやすくなるのであれば。

当たったら実績が積めることもあり、今でも「とりあえず申し込み」という方も多いと思うので、この変更は大賛成。
因果関係は不明も、キャンセルでの再募集も多いように見えますものね。

個人的に制度に希望したいこと

個人的には更に以下の2点を希望したいな。(願望)

1、地方入厩馬の募集

入厩頭数制限があるために募集馬を増やすのは難しい、とのことですがだったら・・・。

キャロットは毎年ありますが、シルクは最近ありませんものね。
中央入厩馬が地方転籍というケースは増えていますけど、最初から地方競馬を目指す募集があったらいいな。
タイミングよく、クラシックのレース体系も変わりますものね。

昔のようにばんえいだったり、引退馬を地方で走らせるのを再募集とかはできないとは思います。
でも、ノーザンの素晴らしい馬たちを地方でデビュー、これは結構望んでいる方も多いのではないでしょうか。

2、再募集は抽優落選者を優先

抽優制度は今後も残っていくのでしょう、多分。
10頭に制限されても、抽優は「とてつもなく重い1票」にしてほしいんですよね。
それでもハズれる人が多いのは仕方がないけど。

だからこそ、再募集でも抽優利用者の優先はあってもいいと思う。
これも入れてほしいな。
新規を制限するなら、尚更やってほしいな、あったらいいな。

シルクの募集制度変更、生暖かく見守っていこうと思います。

もう1つ敢えて提言するとすれば・・・。

3、私の出資馬が走らないのを改善

コンチクショー!コンジャンクション!!!(今日は2着)
あったらいいな。

まとめ

募集制度を変更しなくても売れるのに、この頭数制限への変更に踏み切るシルク、さすがです。(謎の上から目線)
2023年度の募集については、今後詳細が発表されると思うので、ドキドキしながら待っていようと思います。

その前に・・・2022年度募集ですけどね!

募集予定馬は下記です。
そろそろ価格や厩舎の発表かな。

へっぽこ軍団 - 一口馬主データベース | シルクホースクラブ 2022年募集予定馬
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