レッドアリオンのお礼が届く

以前、当マシュマロ紹介サイトでも話題にしたのですが、レッドアリオンの手術代クラウンドファンディングのお礼が届きました。
このような競走馬の余生、かなり真剣に考える時期に来ていると感じます。

>>クラウドファンディングでレッドアリオンの検査・手術費用を募集

私は、1口クラブ馬の余生はクラブが最後まで責任を持ってみるべきだと考えています。
今だと引退したらハイ終わりですよね。
経済的なものもあるけど、サポートは少なくてもできるハズですからね。
会報で紹介するだけでも良いと思うのだけど・・・。

出資馬の余生・・・引き取って面倒を見ている方等の話を聞いていると、もっと何かできないものか、と毎回思います。

今はThanks Horse Projectの話題がいろいろ出て来ますから、前よりかは引退後のことが注目されていると思います。
私もいろいろ支援もそうですが、少しでもお役に立てればという気持ちで応援したいと考えています。

さて、レッドアリオンのクラウドファンディングですが、なんと目標金額の2倍が集まったのだとか。
手術も無事終了して、術後の経過も良好のようです。

別にリターンを期待して申し込んだ訳ではありませんが、細かい近況やお礼品が素晴らしいです。
簡単に紹介します。

まずお礼状。
レッドアリオンの写真付きです。

お礼
お礼

おがわじゅりさんの絵も可愛いです。

リターン送付のご案内
リターン送付のご案内

クリアファイルも送られてきました。

棒がくぐれないアリオン
棒がくぐれないアリオン

あとレッドアリオンの写真が10枚です。
G1に出走した写真1枚と近影9枚でしょうか。
私の裸踊りの写真は入っていませんでした。

数々の素晴らしいリターンで言葉がありません。
大した金額を払っていないのに、本当にありがとうございます。

正直言って、こまめに送られてくる近況だけでもお礼はいらないくらいだったです。

私の初G2勝ちとなったマイラーズカップ、馬群に沈んだと思ったら勝っちった関屋記念(現地で応援してた)、中山で圧勝したニューイヤーステークス。
写真を見ながらレースに出てた頃の思い出が蘇ってきています、グスん。
みんなに支えられているんだ、今後もがんばるんだぞ、レッドアリオン!

今後もこのような支援とか、TCCのファンディングやら、もっと広がっていけば良いですね。
特にクラウドファンディングはリヤンドファミユの種牡馬みたいなケースもありますから、アイデア次第でいろいろありそうかも。
引退後を知るキッカケにもなるかも知れませんから、期待したいところです。

でも、キャンプファイアに手数料を払いたくないから、直接できないものだろうか。
(決済代行の手数料くらいは仕方がないかもですが)

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