ラヴェル チャレンジカップ優勝
何かにチャレンジしたい人生でした。
ラヴェルがチャレンジカップに優勝。
当初出走予定だったレッドラディエンスが回避となったため川田騎手が乗れることに。
なんかエリザベス女王杯も出れるか分からない状態から川田騎手を確保していたし、本格化したのは厩舎は分かっていたようですね。
縦列調教の効果か、気性も良くなってきたし、馬体重が何より減らない。
オクトーバーステークスも強気に乗ってれば…という話でしたもんね。
もうこの復帰3戦から馬が違うとしか言いようがありません。
いろいろなものが重なっているとは思うけど、本当に今までのラヴェルじゃないみたい。
この血統は4歳秋からという流れもありますものね。
チャレンジカップはちょっとスタートは遅れたけど、道中慌てず。
先行馬がガシガシやっててもドッシリと手応え良好。
コース取りもさすがは川田騎手。
脚もあったのでしょうけど、するするっといつの間にかに2番手であっさり抜け出す。
そして圧勝。
なんか本当に馬が違う…。
2着ディープモンスターの調教師コメントもG1の2着馬の底力に屈した感じ、と。
姉ナミュールが引退となって、自分が引っ張っていかないと(誰を?)ということでしょうかね。
矢作師のコメントも勝つと思ってたとか、リスグラシューのような活躍云々とか。
今後が楽しみですね。
ネオムターフカップ権利取れたみたいなので、海外遠征するのかな。
今までだったら馬体とか精神的に心配な面もあったけど、もう心配ないかもしれませんね。
リバティアイランドに先着した牝馬はまだラヴェルのみみたい。
この出来で再戦できれば・・・なんてボレロを聴きながら夢を見ながら寝込みます。
ボレロって改めて聞くと、最後まで知っている曲。
なんでだろう、有名ではあるけど。
それにしても、前回へっぽこ愛馬が重賞を勝った(毎日王冠)日もシュヴァリエローズが重賞を勝ってキャロットすごーい、だった気がします。
そして今回も同様。
これからはシュヴァリエローズと同じ日に走る馬に出資します。