ロードフォンス 根岸ステークス優勝、プロミストジーン 舞鶴ステークス優勝
ジーンときちゃう、ジーンだけに。
プロミストジーンが舞鶴ステークスに優勝。
牝馬限定戦ですが、右回りがどうかというのと、やはりスタートがね。
心配もありました。
しかし!
スタートもまあまあ、先行しちゃう。
そのままアッサリ抜け出して、5馬身差の圧勝。
なんかジーンときちゃいましたね、正座してたので足もジーン。
武豊騎手さすがという感じもありますが、チークピーシズも良かったのですかね。
もともと戦っていた相手も強いですが、この馬は自身がどれだけ競馬をできるか…ですから。
今後も楽しみだけど、このレースを糧に成長を更にしてくれればですかね。
2月1日は東京競馬場へ。
寝坊したので慌ててバナナをくわえて、フランスパンをイギリスパンに変えるくらいのスピードで家を出た。
13時頃なので、着いたらちょうど根岸ステークスのパドックかなと。
根岸ステークスにロードフォンスが出走。
へっぽこ愛馬だと、シルクロードステークスにロードフォアエースも出ていたけど、実はロードフォンスの方が自信があった。
・昨年はカラ馬にからまれての2着。
勝つまではいかなかったにしても、もう少し差はなかったハズ。
・冬のこの時期は調整もうまくいく。
・右に張るので内枠の方がいい気がする。進路があけばだけど。
・1600は長い、現状は府中のダート1400がベスト。
コスタノヴァくらいの馬がいるか…ではありましたけど。
1600でも掲示板にはのってるし、1400ならいける!と。
でも6番人気、自信はあまりなかったロードフォアエースは1番人気。
ロードフォ仲間なんですけどね。
<パドック>
ロードフォアエースが楽勝かと思ったらあれれで9着。
もうロードなんて、競馬なんて、いやだー!という感じで根岸ステークス発走。
ロードフォンス、レースは抜群のスタート、びっくりした。
そして内をついて、進路ができてからは伸びが良い。
期待通り!?の優勝で、昨年2着の雪辱。
へっぽこ軍団ではサンフォードシチーも2着があったけど、ようやく根岸ステークス優勝と…長かった。
<笑顔の安田翔師>
<ウイナ>
<表彰式>
<ゼッケン>
先を見据えてのレースと横山和騎手も言ってましたが、今後は短距離路線になるのでしょうかね。
フェブラリーは使わないかな、多分。
ドバイとかも冬が良い馬だとどうなんだろうという気もするので、1400のさきたま杯を目標にローテですかね。
安田翔厩舎もJRAではロードで初重賞なんですね。
(地方重賞は昨年ロードフォンスが勝ってます)
ロードカナロアに乗っていた訳で、その仔のロード所属馬でJRA重賞制覇…感慨深い。
その後は府中で祝勝会。
焼き鳥をたべちった。
<祝勝会>
思えば前回東京競馬場に来たのが東スポ杯2歳だから、へっぽこ愛馬が重賞で連勝。
次はダイヤモンドステークス辺りを考えているので、レッドバリエンテで3連勝…とかは言わない、無事に走ってくれれば。
なお、プロミストジーンの勝利で2026年へっぽこ軍団年間目標の2勝を達成しました。
長い戦いでした、頑張った馬たちに感謝。