2025年を振り返る
2025年のへっぽこ愛馬を振り返ってみます。
ファイナルSのレッドアトレーヴ4着で、2025年のへっぽこ軍団の出走はおわり!
・・・と思ったけど、31日にウインヘリオドールが出走するので、まだ最終の成績は分かりません。
ただ、既に2025年は何勝しているかも分かってないのでOKでしょう。(なんのこっちゃ)
まず2025年は年間1勝が目標でした。
果てしなく長い道のりでしたが、何とか達成できました。
1勝するのも大変ですからね、凄いこと。
2025年のへっぽこ軍団成績で一番嬉しかったのは、何と言っても父も母も元出資馬であるロードデルレイが重賞を勝てたこと。
キングエルメスは既に広尾は退会していたのでへっぽこ軍団ではなかった。
デルフィーノはデビュー戦も現地応援したし、雪で順延となったクイーンカップとか大敗でショックだったのが懐かしい。
そのデルフィーノの仔が重賞を勝つとは…その後もG1で2着。
天皇賞秋と香港カップは直前で出れなくて、怪我の程度は分かりませんが、なかなかうまくいかないロードデルレイ。
時間はかかるでしょうけど、復帰してほしいな。
そして、なんと大阪杯も3頭出しとかありました。
シックスペンス・ラヴェル・ロードデルレイ。
1番人気はシックスペンスだったので、現地応援でもシックスペンスばかり見ていたのが懐かしい。
重賞勝ちは4勝でした。
日経新春杯 ロードデルレイ
かきつばた記念 ロードフォンス
中山記念 シックスペンス
東スポ杯2歳 パントルナイーフ
3月初旬までに重賞は3勝したので、2025年は2022年の年間重賞勝ち8勝を超えるのでは…なんて思っていた時期もありました…。
なかなか難しい。
ロードフォンスのかきつばた記念は現地応援でしたが、駅から歩いていって警備員の人に歩いてばかじゃない、みたいな反応されたのが懐かしい。
口取りも9名だったみたいで、なんで申込まなかったの!と社員さんに言われた。
パントルナイーフはノーザンファームの預託生産馬ですが、4勝中3勝が非ノーザンファーム。
非ノーザンファームですんごい馬を持ってみたいな。
2024年はラヴェルがエリザベス女王杯で2着。
今年こそG1を!…と思ったけど難しぃ。
ロードデルレイが大阪杯で2着、シックスペンスが南部杯で2着。
ロードフォンスもかしわ記念4着だったけど着差ほとんどなかった。
いつかはG1に勝ってみたい。
他にもビダーヤがオープン入り、ロードフォアエースがリステッド圧勝。
レッドバリエンテが復帰、シンハナーダがオープン入り。
チューラワンサがなかなか強い勝ち方。
ボーンシストでデビューが遅れたヘリオトロープは2勝。
ロードラヴォールは暴走しても2戦2勝。
他にもたくさんの馬が頑張ってくれました。
しかし、良いこともあれば…です。
2歳がちっともデビューしない。
母持ち枠以外で期待していた馬の成績。
ウインキングリー 未出走
エーデルクラフト 未出走
ロードフリューゲル 未出走
プリモマーレ 未出走
レッドピアレス 未出走
ガビーン!
2歳は6頭デビューして3頭勝ち上がり。
残り3頭も掲示板は入ってるし、デビューした馬は大丈夫かなという感じ。
しかしもかかし、未出走馬が多い…半分デビューしてなーい、とほほ。
勝ち上がった3頭も、牡馬は2頭とも中距離を2勝しているけどホープフルステークスに出走しなかった。
なんでやー、私はホープレス。
とにかく1年いろいろありました。
頑張ってくれたことに感謝しつつ、来年からは旅行を趣味にします。