ロードデルレイ 日経新春杯優勝、ロードトルネード 未勝利優勝
今年はちっとも勝てません。
神様に最終週に初勝利を・・・!と願ってたからかもしれません。
もう終わり・・・尾張ステークスだー!
と言った所で18日は中山競馬場に行ってきました。
しかも指定席。
競馬に興味がないので、競馬場にいるには指定席で寝るしかない。
爆睡してました。
アーモンドアイ初仔のアロンズロッドの応援だった訳ですが3着。
トラモントが出たけど8着。
その後、ニュータンタンメンを食べに行く時にいつも気になっていたジンギスカン佐藤さんへ。
うまかった、また行きたい。
でも初勝利は遠い・・・。
と思っていたらロードトルネードでようやく初勝利!
内からよく伸びてきました。
思い返すと、昨年のラスト勝利もロードフォアエース。
今年の初勝利もロード・・・ロードの時代到来・・・かは3年後。
そのあともちっとも勝てません、ドゥデュースの兄も・・・とほほ。
日経新春杯にロードデルレイが出走。
すっかりG1級という夢が覚めてましたけど、思えばデシエルトにしかここ2走も負けてないんですよね。
デシエルトが超G1級の可能性だってある訳です。
距離は西村騎手の進言だった気もしますが、デルフィーノの仔だし気になりません。
ただ、荒れた馬場が…の方が大きかったです。
印も薄く、昨年のリステッド勝った時はG1級だと・・・と泣いちゃう感じ。
単勝は締切直前に凄い売れたようですね。
レースはスタートは少し遅れたように見えたけど道中の折り合いはついていたかな。
ただ、この馬場もあるしデシエルト恐怖症もあるのでメイショウの大逃げはまたかという気持ちにもなった。
後ろぎるんでは、と3コーナーくらいでは思ったけど、次にカメラが切り替わった瞬間、
「あれ?2番手にいるじゃん」
2番手!?ゴドルフィンと間違えているのか!?
と思ったけど本物だったみたい。
そこからはスルスルっと伸びてきて、あのリステッド楽勝した時のような感じでようやくロードデルレイが戻ってきた!
相手も揃っていたし、なんと3馬身差の圧勝、ハンデ戦ですよ。
距離云々よりかは、ロードデルレイは時計勝負でこそかもですね。
折り合いも付きやすいのだろうし。
となると、G1とかの方が勝負しやす・・・いえいえ謙虚にいきましょう。
レースになかなかデルレイなかった馬ですし、無事にいってくれればです。
ロードデルレイは父も母ももとへっぽこ愛馬というゲームみたいな夢がある血統。
その仔が重賞勝ち・・・んー、感慨深いです。
父も母もとなればキングエルメスが重賞を勝っていますが、広尾は退会していましたからね。
しかっし、日経新春杯もだけど昨年もスプリングS、毎日王冠、チャレンジカップと最近の重賞勝ちは1800~2200になっています。
馬体の好みだけで選んでいるのでダートの短距離馬しか…と自分で言っていた時代が懐かしい。
これからは中距離の鬼として、特に何もしません!