シックスペンス 中山記念優勝、ライツユーアップ 未勝利優勝
2025年、なんとへっぽこ愛馬はノーザンファーム産で勝ってない!
ノーザンがすんごい時代。
ノーザンで勝てないのって…ただ、出走はしていて人気になってはいるので、正確にはノーザンの馬が人気でもちっとも勝てない、ですけどね。
とほほ、泣いちゃう。
その分、ノルマンディーが頑張ってくれればいいのです。
ライツユーアップが逃げ切り。
最後、差されたか!?と思ったけど、何とか残ってくれましたね。
ライツユーアップの勝利で、2025年は5勝目。
内訳はケイアイ3勝、コスモヴュー1勝、そして岡田スタッド1勝。
でも、そろそろノーザンで勝ちたい…。
という訳で、中山でノーザン産3頭のへっぽこ愛馬が出走したので応援に行ってきました。
シンハナーダとアルゲンテウスの2頭出し。
1番と2番ということで、開幕週だしうまく好位がとれれば…と。
パドックが終わるギリギリに到着。
ゴール前で観戦。
シンハナーダはいい手応えで周っていたと思うけど、直線で出す所がなく、追えずの5着。
手応えから、外に出せていたら勝っていたんではないかな…タラレバですけど。
アルゲンテウスも内をついたけど10着。
競馬はこれがあるもんな…と。
特にシンハナーダは圧倒的な人気だったこともあるけど、なかなかうまくいかない馬。
それだけに、ショックが大きく…。
泣きなが地下フードコートのポテトを食べる。
1月開催に来た時は、注文してから揚げてたけど、今回はストックされてた。
混雑度で違うのかしら。
以前からかもだけど、端のお店が閉まってましたね、何屋だったっけかな、パスタ屋?わすれた。
シックスペンスが中山記念に出走。
帰厩後にも順調にいかず、最後ウッド追いで何とか態勢が整ったという感じ。
プラス10キロも成長分もあっても太いかも、そもそも調教師も8分の出来と。
8分の出来で好走できるメンバーじゃないよな…という事で、まず無事に走ってくれればという気持ち。
心配なのはシンハナーダと同じ厩舎・同じ騎手・同じ距離、そして同じ1番。
レース内容まで同じにはならないようお願いしたいところです。
しかっし、なんですかこの混雑は。
ポテト食べ終わったので、馬が出てくる前にパドックに行ったけどすんごい人。
競馬人気が凄いのね。
ゴール前から直線で進路確保できるよう念を送る。
シンハナーダの件があったから、もしかすると出していくかなとも思った。
しかし、かかし、そこはさすがのルメール騎手。
シンハナーダと同じような位置からのレースになりましたよ。
悪夢がよみがえるけど、レースが流れた分、直線ではいい感じで前が開いて伸びてきた。
ゴールした瞬間は2着と思ったけど、周りの人はルメールか~とか言ってる。
リプレイを見てもよく分からん。
一応、ウイナに向かう。
写真判定の結果、ハナ差で優勝。
へっぽこ愛馬、ノーザン生産馬で2025年初勝利!
なんとレコードのおまけつき。
この馬に関しては、反動がありませんように…と、こちらも念をおくりました。
ウイナも人が多くて、ちっとも写真が撮れなかった。
国枝師はチューリップ賞の方に行っていたようですね。
ふと周りを見るとキャロット会員らしい人が多かった。
みんな人生充実してそうでうらやまちー。
そのままゼッケン記念撮影をやってたので、ゼッケンをパチり。
いつかはこの輪の中に入りたい…写真を撮られると魂が抜けるタイプですからね。
それにしてもですよ。
月曜にロードフォンスがかきつばた記念に勝っているので、なんと中5日での重賞勝ち。
奇跡じゃ~!
数年前にダイアトニックとラヴェルが同日に重賞勝って、数日後にラビュリントスが地方重賞勝ちというのはあったけど、それ以来の奇跡。
重賞を勝つなんて、私の底辺馬運だと奇跡も奇跡。
中山記念で今年へっぽこ愛馬は6勝目だけど、未勝利が3勝、重賞が3勝。
なんかおかしい。
でも重賞勝ちだー、豪遊だー!
ああいえば豪遊。
西船橋で豪遊・・・結局はニュータンタンメンのゼンマシになっちゃんですよね。
月曜と日曜に重賞を勝つというマグレな1週間でしたが、無事に走ってくれればいいんです。
できれば前があかない消化不良なレースは経験したくないけど、競馬は難しい。