プロミストジーン オキザリス賞優勝、ラヴェル エリザベス女王杯2着
プロミストジーンがオキザリス賞に出走。
当然ですが、置き去りにされて「おきざりっす!」になったらどうしようと考えてました。
そして、シルクが引受人のマーカンド騎手。
まああかんど!となったらどうしようと考えてました。
新馬戦はノーステッキで優勝。
結構強い勝ち方だったんですよね。
しかし、さすがはオキザリッス賞。
勝ち方が半端ない馬ばかり揃ってたので、さすがにこの相手では・・・と。
あとはおきざりっすにされない程度に頑張ってくれればと。
ところがドスコイ。
直線は外に出して、すんごい脚。
圧倒的人気だったベンヌが出遅れたのもありますが、まとめて差し切ってしまいました。
レースタイム自体は特筆すべきではないけど、今開催は多少時計がかかっているみたい。
後傾ラップで2着とは上がり1秒の差をつけています。
オキザリッスにはならず、マーカンド騎手の追い方にまあ感動。
なかなか良い勝ち方だったのではないでしょうか。
夜は錦糸町で飯食って、お誘い頂いたのでトリプルクラウンさんでロードの集まりに参加。
競馬に興味ないしロード会員だったかも忘れかけているのであまり話に入れなかったかも。
ただ、シャンパンタワーがあると馬が勝つという話だったので、明日ラヴェルがエリザベス女王杯に出るけど勝つのかなと話してしまいました。
ラヴェルはそこそこやれる自信があったんですよね。
前走も悪い内容ではなかったし、もっと強気の競馬をすれば…京都記念のようなレースをすればいいかな・・・と、川田騎手だし。
レースはその通りの内容になりましたね、さすがは川田騎手。
オークス4着でも勝ちに行ってたけど、この馬はやはり2200メートル以上なのかなと。
この血統だからダートも見てみたいけど、賞金加算できたし、今後のローテがどうなるか楽しみにしておきます。
それにしても、今までリバティアイランドを負かした馬と近所の知らないオッサンに言ってましたが、主戦だった川田騎手でG1を2着。
ロマンというかマロンというかメロンです、請求書というか。
矢作厩舎もさすがというしかありません。
折角なので今日の晩飯は豪勢にします。
吉野家の牛すき鍋膳を肉2倍盛りにしちゃう。