ステファノスのニュージーランドへの種牡馬売却代金の表記が大変なことに!

ステファノスがニュージーランドに種牡馬として売却されることになりました。
そして、その売却代金の表記が話題になっています。
なんと、キャロットクラブから届いた手紙に記載されている表記が・・・まさか、こんなことがっ!

まずは、ステファノス会員へ届いたキャロットクラブからのお手紙を見てみましょう。
画像を正規ルートから仕入れたため、記事を書くまで時間がかかりました。

1000憶円については無視

この、キャロットクラブからのお手紙を見てお分かり頂けますでしょうか。

そうなのです!

ニュージーランドへの売却なのに米ドル表記なのです。

これは大変なこと。
どういった意図が隠されているのでしょうかね。
ニュージーランドドルでの表記ではダメだったのでしょうか。
敢えて米ドルとする意味、意図、納豆が分かりません。
納豆を毎日食べると健康になるのでしょうか・・・教えてキャロットクラブ様。

さて、競馬のまとめサイト等ではステファノスの売却代金1,000億円の話題で盛り上がったでしょうが、当ブログでは特に気にしない。
どちらかと言えば、あの真面目なイメージであるキャロットクラブの社員さんが、こんな初歩的なミスをする方がショック。
ショックで明日、念のためにシルクホースクラブの事務所に特上寿司10人前を着払いで頼んでおきます。
JRA賞の受賞おめでとう!と。

それにしても、ステファノスの売却代金が10万米ドル・1,071万円というのが、どうなのかと・・・と思います。
あれだけの実績でも、これだけの売却金額・・・というのがショックではあります。
ここから更に会員へは差し引かれた金額が分配される訳ですよね。

ネオリアリズムも1,080万円でオーストラリアに売却と出資者の方から聞きましたが、もっと夢のある金額で海外へ、とはいかないのでしょうか。
結構ショックかも知れない。
種牡馬になること自体難しいので、夢が欲しいですよね。
1000万特別で優勝した方が種牡馬になるより高い・・・だと、どうなのかな。

ただ、上記画像を提供頂いたステファノス出資者の方に聞くと、種牡馬になれて値段がついただけで良かった、とのこと。
素晴らしいっす。
このような考えで、いつか日本で走るであろう産駒を楽しみに待つ・・・そのような楽しみ方ができる大人になりたいですね。
お金じゃないのです。

ロードカナロアの種牡馬説明会の時、私の前に座っていた人が19億でも安いとか言ってたけど、それも人それぞれ。

そもそも、まずは種牡馬になるような馬を一口持ってみたい、とほほ。
夢を追いかけます。

一口馬主クラブ馬 種牡馬売却金額 メモ

オルフェーヴル 21億? クラブ馬最高売却金額
ロードカナロア 19億5千万
ハーツクライ 16億?
タイキシャトル 15億?
ルーラーシップ 8億?
エピファネイア 6億9千万
リオンディーズ 1億5千万
ヴァーミリアン 1億?
リアルインパクト 8,000万
シンボリルドルフ ?
ネオリアリズム 1,080万 オーストラリア
ステファノス 1,071万 ニュージーランド

韓国のクリソライトや他の種牡馬情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えてください。(ペコリ)