伝説の2005年アメリカンオークス シンハライトとリオンディーズで連続クラシックトライアル勝ちなるか

チューリップ賞はキャロットのシンハライトが接戦を制して優勝。
桜の有力候補に名乗りを上げました。
そして、明日は同じくキャロットのリオンディーズが弥生賞に出走。
キャロット凄すぎ、というのもありますが、シンハライトがG1を勝つようでしたら、伝説の2005年アメリカンオークスになりますよね。

他にも探せば、G1だったらこんな感じのレースはいくらでもあるかと思いますけど、今年の牡馬・牝馬クラシックの中心級となる馬の母が出ている訳ですから、適当に伝説の2005年アメリカンオークスとしてしまいます。
G1だから伝説も何もないかも知れませんが、あくまでアメリカのレースですから許してください。

シンハライトがG1を今後勝つようですと、なんと2005年アメリカンオークス出走組産駒から5頭目の日本G1ウイナーになる訳です。
こんなレースはなかなか無いのではないかな。
シンハライトはキャロットこの世代で一番欲しかった馬(抽選チャンスなしなので見送り)でもあるので、俄然応援してしまいます。ああー、キャロットのいぢわる。

2日連続クラシックトライアルを2005年アメリカンオークス組の仔が勝つ・・・んー、血統は素晴らしい。
先週イスラボニータが勝ってれば恐ろしい事になってたけど、それは次回以降への楽しみにしましょう。

<2005年アメリカンオークス>
1着 シーザリオ 牝3/JPN エピファネイア、リオンディーズの母
2着 Melhor Ainda 牝3/USA
3着 Singhalese 牝3/GB アダムスピーク、アダムスブリッジ、シンハライトの母
4着 Luas Line 牝3/IRE
5着 Three Degrees 牝3/IRE
6着 Memorette 牝3/USA
7着 Silver Cup 牝3/IRE 日本にいる
8着 Sweet Firebird 牝3/IRE
9着 Isla Cozzene 牝3/USA イスラボニータの母
10着 Thatswhatimean 牝3/USA
11着 Silk And Scarlet 牝3/GB エイシンアポロンの母
12着 Hallowed Dream 牝3/IRE

>>2005年アメリカンオークスの成績はこちら

スポンサーリンク