【募集予想】Thoroughbredで紹介された2017年とねっこノーザンファーム編 ブエナビスタ2017は待望の牡馬

Thoroughbred450号でノーザンファームと白老ファームのとねっこ達が紹介されていました。
早速、ノーザンファーム生産馬から適当に募集予想でもしてみます。

社台・サンデーの会報で紹介されている訳ですから、クラブで募集される確率は高いのでしょう。
ただ、昨年も同時期の会報で紹介されていた馬でセレクトセールに行った馬もいましたし(ラブズオンリーミー2016はDMMバヌーシー)、地方オーナーズとかもあったので、結局は現時点で決まっていないのかも知れません。
ほぼ内定している馬はいるのでしょうけど、募集馬の全体バランスとかで調整が入ることもありますからね。
であれば、白老ファーム生産馬はシルクやキャロットに来る可能性もあると考えます。

まずはノーザンファーム生産馬から。
いきなり待望の牡馬という事でブエナビスタ2017(キングカメハメハ)。
もう写真からもG1を勝ちそう。
牧場スタッフが口を揃えて「素晴らしい馬だね」と絶賛だとか。
品の良さがありながら線の細い印象もない、牝馬に接しているみたいに気性が良いとのこと。
コロナシオンとかは可愛かったけど、さすがは牡馬です、何となく眠そう。
サンデーで1億くらいいくと思いますけど、どうでしょうか。

ジェンティルドンナ2017は2番仔。
遅生まれで目立った馬体はしていないとのことですが、馬体の良化は目を見張るとのこと。
楽しみですね。

サングレアル2017は初仔。
小さいようですが、この系統は小さい馬が出るみたい。
ブエナビスタもそうだったようですが、見た目には表れない能力の高さ、動かした時の運動神経の良さがあるのだとか。
見た目で選んでいる私涙目。

ドバイマジェスティ2017はアルアインの全妹。
兄を凌ぐフレームの良さ、骨量にも恵まれているのだとか。
アルアインって、当歳の時は目立った馬ではなかったようですね。
成長力ですか・・・やはり。
私も3歳くらいの時がピークであとは人生落ちる一方ですから。

アロマティコ2017はエピファネイア産駒。
エピファネイア産駒は大人しい馬が多いとのことで、距離適正も広くなりそうだとか。
楽しみですね。

グルヴェイグ2017は馬に対してはキツいようです。
人に対してはフレンドリー。
組織でもこういう人いますね。
上司にはヘラヘラ、同僚にはキツい。
・・・違う話になりそうなので、この辺で止めておきます。

全てサンデーで出てくるでしょう、多分。
セレクトに行く馬もいるかもですが・・・ドバイマジェスティ2017はセレクトかも。
あとはクラブ牝馬の仔なので、順当にサンデー出てくるでしょう。

>>2018年サンデー適当募集予想馬の一覧はこちら

追加した2018年サンデー募集予想

ブエナビスタ2017 牡 キングカメハメハ
ジェンティルドンナ2017 牡 キングカメハメハ
サングレアル2017 牡 ロードカナロア
ドバイマジェスティ2017 牝 ディープインパクト
アロマティコ2017 牝 エピファネイア
グルヴェイグ2017 牝 キングカメハメハ