シルクの会報がリニューアル その名もシルエット(SILHOUETTE)

シルクホースクラブの会報が2018年4月号よりリニューアルされました。
その名もシルエット。

突然のシルク会報誌のリニューアル。
もしかすると前号で予告があったかも知れませんけど、見た記憶がないのでシレっと流します。

4月17日に追加募集の案内メールが我が家のアイホーンに届きました。
まずはご覧ください。

突然 SILHOUETTEって何?

この時、4月下旬に送付される「SILHOUETTE」って何だっけ?
シルクのことだからまた間違いか、とシレっと流したのですが、会報のリニューアルのことだったのですね。
メールしか見ていない私みたいな底辺会員(っぽい非会員)では突然知らない名前が出てきて焦ったわけです。

そして、本日「SILHOUETTE」が届きました。
何が変わったのかをシレっと確認していきましょう。

シルクの会報は何がかわったの?

まず名前が変わりました。
今までの会報はシルクホースクラブ会報、みたいな感じでしたがSILHOUETTEに。
読み方はシルホウエッテ、でしょうか。
アンドリエッテの近親みたいな名前ですね。
要するにマルゼンスキーの方を経ていきましょう、という意味だと思います。
※正しくはシルエット。
シレっと流します。

どうして会報をリニューアルしたのかは、会報の役割を見直したとのこと。
所属馬の近況は速報性のあるWeb等に任せて、その分競馬に関する知識を含め読み物を充実させ幅広く伝えることがふさわしい役割と考えたみたい。
サラサラシレっと見ましたけど、まず紙の質感が高級感ある触り心地になっています。
今までのはペラペラでしたが、今回からはスルスルとなっています。

そして左回り(捲り)から右回り(捲り)になっています。

確かに所属馬のコーナーはサイトと同じ内容でしたらいらない気もしましたね。
誤変換問題もありましたし。

所属馬の近況という点では全てなくなっている訳ではなく、募集中を含む2歳馬は従来通り掲載されています。

読み物は調教師インタビューあり、フリーライターあり、まりなるさんあり、合田さんあり、ノーザンファームやクラブスタッフありと充実しています。

デザインもシンプルで読みやすく、かなり好感を持てました。

会員から不評だった(と思う)阿部社長のお店紹介コーナーはなくなっています。

今月号も重賞勝ち馬がバババーんと掲載されていますし、来月号は桜花賞馬がトップでしょう。
そんなクラブの成績向上も会報リニューアルの要因でもあるみたいですね、何を伝えるべきなのかと。

今後ですけど欲を言えば、決まった掲載物だけではなく、いろいろな企画を混ぜて行ってほしいですね。
ユニオンの競馬履歴書コーナーみたいなのを復活(会員インタビューコーナーみたいなの、そんなのが昔あったような)もよろしくお願いします。
ノーザンファームスタッフさんのコーナーとかあったら面白そうだけど。
リレーコラムとか。

シルエット、これからも楽しみにしています。

さて、この記事内にシレっと(シルエット)は何回出てきてるでしょうか。
え?そんなのシルエット?(知るかって?)

なお、紙質はよくなりましたが、飼っているヤギのへっぽ子は以前の会報同様に美味しく召し上がりました。

シルエットの表紙