エピファネイアの話題 デアリングタクトは初年度産駒ではない!?

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デアリングタクトの活躍で、初年度から一気に一流種牡馬となったエピファネイア。
でも、デアリングタクトって本当に初年度産駒なのでしょうか。

初年度から3冠馬を出すのって、初年度だから良い繁殖は集まったとしても凄いことですよね。
エピファネイアは大種牡馬への一歩を踏み出したという感じです。
※シンボリクリスエスが亡くなったというニュースは別に書こうと思います。

そう言えば、知り合いがエピファネイアに出資していてジャパンカップの時口取りやるということで、一緒に観戦してましたが、直線半ばで既に泣いていたのが懐かしいです。
今も生きていたら大種牡馬になったエピファネイアについてイロイロと語りたいところでした・・・惜しい人を・・・今も元気に生きてらっしゃいますが。
ジャパンカップはその後、キャロットのゼッケンでの記念撮影にこっそり入ったのは秘密にしておきます。

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デアリングタクトは初年度産駒ではない!?

2017年に産まれたデアリングタクトは初年度産駒ですよね。

ところがドスコイ。
実はエピファネイアには2016年産がいるのはご存知でしたでしょうか。

今、種牡馬のデータベースを大改修しているのですが、エピファネイアを更新していて気が付きました。
あれ?2016年産の産駒がいるぞ!と。

エピファネイアについては、社台スタリオンステーションのサイトでも以下のように書かれています。

初年度産駒がデビューを迎えた2019年。

2019年にデビューした馬は確かにデアリングタクトを含めた2017年産。
間違いではありません。

この「初年度産駒」って、いつからいつまでの範囲の月を指すのですかね。
普通に考えればエピファネイアが種牡馬入りしたのは2016年ですから、翌2017年の1月~12月までに産まれた馬・・・ということですよね。

Epiline (AUS) 牝 2016年産

そうなんです。
実はエピファネイアの産駒はオーストラリアで産まれた2016年産がいます。
Epilineという馬です。
エピライン?ですかね。
エビフライににてますね響きが・・・。

父はなんとエピファネイア(当然)、母はトラヴェシーア、母父はディープインパクト。
母トラヴェシーアはキングカメハメハの妹になります、ノーザンファーム繋養。

Epilineは、今も変わらなければ、オーストラリアでノーザンファーム所有で走らせています。
2020年にデビューして、5月時点で5戦未勝利。
アローフィールド生産ですが、ノーザンファームがセールで購入。
この辺はよく分かりませんが、イクスキューズみたいな感じでしょうか。(違うって)

へっぽこ軍団 - 競馬データベース | 海外競走馬 | Epiline

トラヴェシーアがオーストラリアに渡ったのは2015年の12月
この時にエピファネイアを種付していたということですよね。
試験種付とかなのかな。
そして、2016年9月6日にEpilineは産まれています。

もう1頭スウィートテイルズも2015年にエピファネイアを種付されているようですが、産駒がどうなったかは分かりませんでした。

という訳で「初年度産駒」ってどう考えればいいのですかね。
競馬界では当たり前のような考えがあるかもしれませんが、私は温泉紹介サイトの管理人ですから競馬の知識はありません。

初年度産駒とは一体!?。

日本で産まれた馬は産駒の生年がそのまま初年度。
海外は海外の年齢加算月(オセアニアは8月)から1年がそのまま初年度。

という感じでしょうか。
Epilineはオーストラリア産なので、9月は初年度(日本で言うと2月生まれな感じ?)ということなのでしょう、多分。
通っぽく、デアリングタクトは2年目の産駒なんだよ!と言おうと思いましたが、頭がオカシイと思われるので、近所のコンビニ付近にいつもいる知らないオッサンに話しかけるだけにします。

長々と書いてきましたが、まとめると先ほど食べたラーメンは美味しかった、ということになります。
また行こうっと。

<エピファネイアの2017年産>

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エピファネイアの種牡馬情報

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