G1前のレースで予行練習はありか!?

先週の日本ダービーはキャロットクラブのレイデオロが優勝。
そして、某調教助手の方がインスタグラムにて、その前のルメール騎手の騎乗を批判していました。
・・・で慌ててこの記事を書いたけど、その批判は削除されてた。

内容を変更して、G1前のレースで予行練習は有りか!?について、適当に感想を述べていきます。

先週の日本ダービーは現地に二足歩行で行ったのですが、出資馬が4頭出るから現地応援だったのです。
日本ダービーに4頭出る訳ではなく、前後の違うレースだったのは墓場まで持って行く・・・訳はないけど、不安な点もあったのです。

不安とは!?
それは、8Rに出走したユニオン所属サブライムカイザーの騎乗。

日本ダービー当日の府中芝2400メートル。
更に大外・・・騎手は丹な、ではなくデムーロ騎手。

「ダービー前の予行練習をさせられる」

大外からの馬場チェック含め、後方からじっくり行かせてアドミラブルのレースをしてみるのでは・・・と超不安。
まあ、そんな事はしないでしょう。
1000万下の馬だし!とレモンサワーのレモンを食べながら考えていたのでした。

サブライムカイザーは切れるというよりかは、前々で流れ込むレースで成績を残している馬。
全く切れないという馬でもないとは思うけど、大外でもある程度前々で運んで欲しい、100人(推定)くらいいる出資者なら誰もがそう思っていたのではないでしょうか。

ところがドスコイ。
デムーロ騎手は後方からのレースを選択し、結果は惨敗。

ポカーンとしてしまい、食べていたレモンを飲んでしまった程。
同じ着順だったとしても、もっと積極的にいってほしかった・・・と。

何で前へ行かなかったのだろう。
やはりダービー前の同条件レースだから・・・!?

しかし、ここで言いたいのは、日本ダービーを前にして予行練習をさせられた・・・ではなく、日本ダービー等のG1に乗る騎手は、当然ですけど他のレースでもG1を意識した騎乗はするでしょう、ということ。
勝負の世界ですから当然です。

だから、当日にG1で騎乗する騎手に依頼するならある程度は仕方が無いことだと思うのです。
それでも結果を出してくれると期待するけど、いつもと違うレースとなって惨敗も気にしない、泣いちゃうけど気にしない。

G1に乗る場合、当日の乗鞍を抑える騎手もいますが、同コース・距離は乗る場合が多いですよね。
プロとしては当然かと。

冒頭の調教助手の方の気持ちも分かります。
関係者ですから最もだと思います。
競走馬なんていつ最後のレースになるのか分からないのですから、1戦も無駄にできませんし。

個人的には、G1前のレースで予行練習は有りかは「有り」なのです。
騎乗依頼した方が悪い・・・は大袈裟ですが、予行練習をする前提でも良いレースができる馬なら良い訳です。
サブライムカイザーにはそこまでの力は無かったという事。

予行練習したかなんて実際は分かりませんし、勝手な適当感想ですけどね。

でもね・・・とほほのほ、でガックシ悔しい~だったのは事実。
この悔しさなのか適当さなのかを代弁というか、きちっと謝ってくれたのがサブライムカイザーの池上昌調教師。

コメントを抜粋しますと以下です。

・前々で進めて欲しいと指示をしていた。
・まさかあのような競馬になるとは・・・。
・ダービー前のタイミングで騎乗依頼した私の選択ミス。
・会員の皆様には申し訳ない。
・次走で挽回する。

選択ミス・・・まで言ってくれるとは。
池上昌調教師に一生ついていき・・・ませんが、今まで以上に息子さんを含め応援してしまいます。

当初書いていた記事から内容を変更したので、何が言いたいか分かり辛い記事になったかもですが、要するにユニオンオーナーズクラブの2017年募集馬の価格・厩舎は明日2日に発表されるという事。
社台やサンデーのカタログとかぶっても気にしない。

サブライムカイザーの次走に期待します。

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