一口馬主の出資証明書を思い出す

一口馬主
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DMMバヌーシーで申込んだのですが、出資証明書の表示ができました。
これは素晴らしいサービスですね。

バヌーシーの出資証明書。

このヒヨコが可愛い・・・名前隠しで後で付けたやつだけど。
立派な証明書で感動してしまった。
初期から存在していたのかもですが、4頭目の出資で初めて気が付いた・・・。

セットプレイ2019に申込んでみたのですが、出資証明書まであるとはまさにセットプレイ。
意味は分からんけど、とにかく満口になったし55%キャッシュバック。
この馬、馬体の見栄えが素晴らしいですものね、ブラックタイドにいつも騙されて・・・ではなく、キタサンブラックも見栄えの良さは引き継いでいるかもですね。
能力も引き継いでいておくれ!

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出資証明書の復活を望む

バヌーシーの出資証明書を見ながら、ついついニヤニヤポコポコしてしまいます。
見ながらアイスを3つも食べてしまった、3つ買うとガリガリ君がついてくるみたいだったし。

他の一口馬主クラブでもサイトで表示できるような感じの同様なサービスってあってもよいような。
PATの万馬券証明書とかも地味に嬉しいサービスですものね。
しかし電子なので枕にはできない。

出資証明書は各一口馬主クラブによって様々な名称で存在していましたが、実物も復活してほしいところ。
株主みたいな感じなんだし、何か出資している証となるものがほしい。

ジョイとか凄い大きい出資証明書が来て驚いたけど、立派であれば記念になりますものね。

なお、過去に出資して出資証明書が来た馬は今でも全て保管しています。
かなりの厚みになったので、今度枕にして寝てみます。

懐かしい出資証明書

ちょっと昔を振り返ってみます。

友駿ホースクラブ愛馬会は、ペラペラでミシン目みたいなのもあって、ちょっと今考えるとショボい(失礼っ)だけど、最初に入会した一口馬主クラブだったし貰って嬉しかったな。
何度も何度も眺めていた記憶があります。
普通の募集馬以外でも、無料提供馬も代替馬(未勝利だった場合は現金か別の馬を貰えた)もちゃんと出資証明書はありました。
下の画像馬はエスポワールシチーのお母さん。

ラフィアンターフマンクラブは、手書きだったのですよ。
自分で申込み時に書いたのがそのまま出資証明書になる感じ。
下の画像馬は高い馬だったのでデビュー戦福島まで応援に行った。

その後、手書きはなくなりシステム化。
下の画像馬は京成杯の優勝馬。

ユニオンオーナーズクラブは至ってユニオン。
下の画像馬はデビュー戦アグネスタキオン・ボーンキングと一緒だった。(4着)

シルクホースクラブは〇の位置がずれてる。
下の画像馬はシルククラウン。
確か当歳募集でしたよ。

まとめ

改めて昔を思い出すと、何か出資した証は欲しくなってしまいますね。
今は請求書くらいしか記念にならないし・・・他に何かあったっけ。
今でも出資証明書を貰える一口馬主クラブってありましたっけ。
郵便物はすぐに飼っているヤギのへっぽ子が食べてしまうので確認できませんので・・・。

あと何枚か出資証明書を集めないと、枕にするには厚みがまだ足りませんし。
復活、よろしくお願いいたします。

コメント

  1. エイシンドーレ より:

    ラフィアンの場合は、申込書が複写式になっていて、当選したら出資証書に〇で当選おめでとうございますと書いていたような曖昧な記憶がありますね。さすがに『出資可』に〇だったかも。
    初期の頃のラフィアンだと、証書はA5の大きさで、フィエスタレディの86といった馬名はタイプライター打ち、出資者名はサインペンで手書きでした。当時は20口だったので、会員の数も少なくて事務処理量も少なくて、事務員も2人の時代でしたね。
    友駿は昭和53年にはオフコンで請求書も出資証書も作っていたのですから、社台レースホースが出来る前ということもあり、一口馬主業界の中では時代の先を行ってましたよ。

    • さんぜす(管理人) より:

      >エイシンドーレ さん

      そうですよね。
      自分のきたない字が!と当時思っていた記憶が蘇ってきます。(^^;
      今ラフィアン事務所って人何に似るのか、逆に心配になるくらいです。

      友駿は今は知りませんが、昔はすごいなーと思っていました。
      ふりかえるとメチャクチャなことも多かったけど、システムご配当のお詫びとか
      手書きで手紙がきたのを今でも覚えています。
      古き良き時代かもです!?

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