ハナズゴール2018のタカイチイチロウについて

京都サラブレッドクラブ
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ハナズゴール2018の馬名がタカイチイチロウになったことが話題になっているようです。
適当に感想を述べていきます。

京都サラブレッドクラブのお知らせ抜粋。

ハナズゴールの2018(父ドゥラメンテ)の馬名が「タカイチイチロウ」に決定いたしました!

タカイチイチロウ

どうですかね。
どう見ても人名ですよね。

へっぽこ軍団 - 一口馬主データベース | ニューワールドレーシングクラブ | 2018年産募集馬 |  ハナズゴール2018

※ハナズゴール2018は当初、ニューワールドレーシングクラブで募集。

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適当感想

タカイチイチロウですが、私は何とも思いません
古いけど、私が一番競馬にハマっていた頃、タヤスツヨシやフサイチシンイチといった活躍馬もいましたからね。

一口馬主クラブの馬なので、出資していたらまた感想も違っていたかもですが、それでも馬名応募があってクラブが決めたことですよね、調べてないけど多分。
どのような選定基準なのかはともかく、別にルールを守ってない訳でもないですし・・・。
芸能人が決めたとか、以前は結構あった「会員ではなく関係者が決める」ことよりかは。

ただ、非会員ですけど敢えて1つ意見を言うとすると、

他馬主の冠とかぶるのはどうか

です。

「タカイチ」という冠は既に髙橋一郎さん所有馬でたくさんいます
もしかすると、この髙橋一郎さんが大口出資者でタカイチイチロウになった可能性もある(適当な憶測)けど、他馬主の冠とかぶると個人的には嫌だなーとは思います。

例えば、レッドほにゃららという馬が勝って、

「ヲヲっ、東サラ馬が勝った!カタログ見直して見よっ!」

と重いカタログを箸より重いものは持てない腕で頑張って開いてみると掲載されていなくてズコーっとなること数回。
レッドなのに東サラじゃなーい、と。

できればクラブ法人所属馬の冠は、他馬主とかぶらなさそう(完全は当然無理ですが)なのを選んでほしいかな。
マイネルとかシチーってかぶらないですよね。

京都サラブレッドクラブは冠があるクラブではないだけに、余計に「タカイチ」という他馬主の冠とかぶるような馬名は気になります。
もし出資していたら、人名みたいな馬名というよりかは、他馬主の冠と同じということに違和感があったかも。

馬名は大切

とはいえ、馬名というのは大切です。
いろいろな意見があって当然。

投票で決めているクラブもありますし、大手一口馬主クラブでも「この馬名を選ぶとは勇気あるな」という馬も年に数頭はいます。
クラブ法人の場合は、全ての会員が納得する馬名というのは難しいですが、それでも大多数が違和感ない馬名というのを選択する必要はあるでしょうね。
だからこそ、一部のクラブで実施している候補数頭からの選択制はとても良い試みかと思います。

古くはビンビンシラオキ事件(後にロイヤルナイトに改名)や、シンボリからサウスニアへリニューアル時のマルーン冠騒動(結局マルーンという冠はなしに)等いろいろありました。
中央競馬は未出走であれば1度だけ馬名を変更できるかと思います。
会員からのクレーム多数で馬名変更というのは悲しいですものね。
クラブ側も分かっているからこそ、余程の事が無い限り大多数が納得いきそうな馬名を選ぶのかもしれません。

そう考えると、今回のタカイチイチロウという馬名は話題になった時点で狙い通りだったかもしれません。
良い意味でも悪い意味でもありますが・・・ネットの反応は悪い方が多いかも。

なお、私の出資馬でもユニオン初出資馬はイカルズドリームからイカルスドリームに変更なったことがあります。
イカルスドリームのケースは何だったか忘れましたが、今は違うでしょうけど、手書きで馬名申請の時代はよく間違えとかもあったみたいですね。
有名なのはダイコウサクですよね。(コとユの間違い)

名は体を表す。
思えば私の人生もあの1つの間違いから転落が始まったのでした。
長くなるので割愛。

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