社台・サンデー 2018年度募集馬の予定厩舎が発表される 評判が凄いブエナビスタ2017は一体どこ和雄厩舎!?

社台サラブレッドクラブ・サンデーサラブレッドクラブの2018年度募集馬の予定厩舎が発表されました。
明日にはカタログPDFが公開されますが、1日早く厩舎を発表するからワクワクしておけ!という有難いプレゼントだと解釈します。
前評判が高く、お値段も凄かったブエナビスタ2017は一体どこ和雄厩舎になるのでしょうか!?

日本ダービーが終わると一気に2歳馬シーズン、そして募集シーズン到来という気がします。
社台サンデーG1は、5月31日に予定厩舎が発表され、いよいよ6月1日にはカタログPDFが公開されます。
これからは、ワクワクプクプクの日々になるのではないでしょうか。
そのプクプクに当温泉紹介サイトがお役に立てれば幸いです。

さて、やはりブエナビスタ2017が気になりますね。
いつもなら関西の池添学厩舎・・・と言った所ですけど、今年は関東募集。
一体どこに!?・・・藤沢和雄厩舎でした。
定年が近いですし、この馬で最後のクラシックを・・・ということかも知れません。
どのくらい票が集まるか今から楽しみです。

先週のダービーの結果を見ればわかる通り、やはりノーザンファームの良い厩舎に行く馬にしておけば、クラシックはぐーんと近くなります。
それなりに高額馬は、当然ですけどそれなりの厩舎に行きます。

ハヤランダ2017なんて、友道厩舎のディープインパクト産駒。
流行るでしょうね、流行らないんだ、ではなく。(スルーしてください)

社台・サンデーで池江泰厩舎が多い気がします。
人気厩舎ですし、スター軍団ですから、中途半端に凄い馬だとなかなか入れなかったりするのがありますね。
外厩でうまく回せるとはいえこれだけ良血が多いと・・・別クラブで現時点で未勝利ですけど、シルクのG1馬弟エンパイアメーカー産駒も転厩になりましたし、なかなか難しいところです。

厩舎は重要なファクターの1つです。
しかし、リーディング厩舎でも未勝利馬はいます。
人気厩舎だと応募も過熱することが予想されますし、比較的地味な厩舎から狙い馬を定めるという作戦もいいですね。

なお、私は全く厩舎を気にしません。
社台で持ってる3歳馬も申し込んだ後に「松元茂厩舎ってどこだっけ、トウカイテイオーがいた所だっけ」と曖昧な知識を披露しています。
そんな人もたまにはいます。(スルーしてください、スルーザドラゴン、シアトルスルー)

そして!キャンセル待ちで1泊ツアーに参加できることになりました!
適当にツアーレポートを気合を入れて書いていこうと思いますのでお楽しみに!?

残念ながらサンデーのピュアチャプレット2017は募集中止が発表されています。
木村哲厩舎だったようですが、オークス2着馬の下でしたし残念です。

>>社台2018年度募集馬の一覧【関東】はこちら

>>社台2018年度募集馬の一覧【関西】はこちら

>>サンデー2018年度募集馬の一覧【関東】はこちら

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※予定厩舎を反映しています。