2018年社台グループ北海道牧場見学ツアーに行ってきた その8

6月16日~17日にかけてレモン1個にはレモン4個分のビタミンが入っている感覚で1泊2日の2018年社台グループ北海道牧場見学ツアーに参加してきました。
歓迎夕食会編です。

リリーバレーを終え本日の募集馬展示は終了。
バスはホテルへ。
降りたときにお土産を貰う。
このツアーのために作られたお菓子でしょうか。

一口まんじゅう

ホテルはベッドが2つありましたよ。
ボッチ参加なのに、どうやって使えばいいのでしょうか!

ボッチ参加なのに

どうやってベッドを使うか三日三晩悩みに悩んで、本当にマッタリと非常に悩みました。
悩みに悩んで、下記のようにベッドを使うことにしました。

2つあるベッドの寝方

頭と腹筋が鍛えられて丁度よいでしょう。

歓迎夕食会はグランドホテルニュー王子で開催。
私のホテルは苫小牧駅前のルートインだったので、シャトルバスが出ていたようですけど、聞いたら会場まで歩いて数分とのことだったので、スキップしながら歩いていくことに。
道に迷って10分くらいかかった・・・。

夕食会は円テーブルでの食卓。
席を確保して頂いたのでギリギリでも安心して着席できました、ありがとうございました。

キャロットやシルクだといつもバックヤードグリルなので、さすがは社台という感じで美味しい料理を堪能・・・料理が美味しかったかは、グルメレポーターに任せましょう。
私は美味しんぼを全巻読んだくらいのグルメ知識ですので評価できません。

メニュー

まずはクラブ代表挨拶。
社台→サンデー→G1の順番でしたかね。

どんな事をお話ししたか、記憶で書いていきます。
記憶ですからご参考まで。
皆さん、いい事を言っていたと思います。

社台 吉田 哲哉氏

スタッフに今日はどの辺りに人が集まっていたか?と聞いたら「コーヒー」と答えていた。寒かった。
Mind Your Biscuits(来年から日本で種牡馬)が先週出走した、海外レースは興奮しますよん。
社台レースホースの馬で海外に行きたい。
ディープの仔が世界中でクラシックで注目されている。
日本の馬産は世界のトップレベル。
ディープだけが凄いのではなく、人とか設備とかが非常に高いレベル。
社台レースホースはいろいろなタイプのラインナップとなっている。
これだけ馬のレベルが高いとあっと言わせる馬が出てくるかも。
寒いので是非帰ってからカタログなどを見直して検討していい馬を探してネ。

サンデー 吉田 俊介氏

先週と同じ話をするよん。
マスコミからの取材が多かった。
サクソンウォリアーの話ですよん。
素晴らしい馬だったが、皆さんと一緒に海外に挑戦したい気持ちが高まった。
ロイヤルアスコットでセレクトセール購入馬ヨシダが出ます。
身近な馬が海外の大きなレースに出るのが増えてきた。
サンデーレーシングでもどんどん海外の大きいレースに挑戦したいね。

G1 吉田 正志氏

北海道人でも震えるくらいの寒さ。
4、5年前もこのくらい寒かったが、半分くらいの方が追分ファームでバスから降りなかった。
今年はたくさんの人がバスから降りて頂いた。
追分ファームは例年人不足だが、今年は家族まで使った。
新人だから暖かい目で見てね。
毎年壇上に優勝レイを飾りたかった。
今年はペルシアンナイト含め3頭G1レーシングで飾ることができた。
G3レーシングとかG2レーシングからG1レーシングと言って頂けるかも。
タイムフライヤーの育成もしたので、あわせて嬉しく思う。
勝たせなければいけない馬がたくさんいる。
祝勝会をすることができ皆さんとお酒を飲む機会が徐々に出てきた。
そのためにやっていると実感している。
50頭の募集馬だが、その中にも一緒に口取り、握手、祝勝会を出来る馬がいると思っている。

その後は会員代表の乾杯挨拶。
あまり聞いていなかったけど、長かったのかな、周りのイライラが伝わってきましたから。

いつも思うけど、こういう場での挨拶は以下のような話とするべきではないでしょうか。

・自慢話はしない (自己紹介程度でさくっと流す)
・話は簡潔に (早く乾杯して飲みたい方が多い)
・全員が共感できるようなポジティブな話をする (所属馬の活躍がグループ全体の更なる活力にとか)

クラブから持ち時間とか事前に知らされているのかは分かりませんが、とにかく自慢話は退屈になります。
私が自慢話恐怖症だからかも知れませんけど。
壇上に上がるような方ですから、活躍馬をお持ちで且つクラブとの関係も良好な方なのでしょう。
今回の方も、フェノーメノとペルシアンナイトをお持ち?だったのかな、某キャスターの旦那さんだったのかは苗字は一緒だったけど確認できていないのでここでは不明とします。

参加者には私みたいな底辺もいますし、出資馬が走っていない私みたいな人もいるのです。
頭も顔も悪い私みたいな人もいます。
楽しい夕食会にするには、全員が共感できるような前向きな話を聞いて「良い馬を今度こそ当てるぞー!」という気分にさせることが大切だと考えます。
・・・あくまで私の思うところですけどね。(個人の感想)

前週のツアーでは知り合いが乾杯の挨拶をしたようで、うまくいったのかを含め、コツとかを今度聞いてみます。
私もそろそろ・・・いつ乾杯の挨拶に呼ばれてもよい準備をしておきます・・・2時間くらい話しちゃう。
社台では一生呼ばれることはないと思いますけど!(=活躍馬を一生持てない)

つづく。