2018年社台スタリオンステーションの種付頭数 ロードカナロアが294頭で日本記録

2018年9月16日

2018年社台スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数が発表されました。
過去最高とは聞いていましたが、ロードカナロアが294頭の種付け。
1頭1円としても、294円・・・うまい棒がたくさん買えてしまいます。

ツアーの時に「今年のロードカナロア種付頭数は凄いことになりますよ」と聞いていたので、覚悟はしていましたが、なんと294頭の種付け。
いくらアーモンドアイが2冠を達成したからとはいえ、世代ナンバーワンというか日本記録を樹立してしまうとは。
受胎率もいいという話を聞きますし、ロードカナロア産駒だらけになってしまいますね。

それにしても294頭ってどうなのでしょうか。
従来の日本記録を10頭も更新しています。
ここまで来たら300頭にいってほしかった・・・ではなく、海外では種付頭数を制限とかするという話もよく聞きます。
体調とか心配になりますよね。
顔文字で言ったら(›´ω`‹ )かな。
この顔文字ってゲッソリという意味もあれば、困った顔という意味もあるのですよ。
›が右目、‹が左目、´`が眉毛。
どうでもいいけど。

もちろん社台スタリオンステーションという世界でもトップクラスのスタリオンだから大丈夫という判断なのでしょう!
事務所はいつ行っても綺麗だし、凄いスタリオンです。
ただ、ロードカナロア出資者としては、やはり今年は本当に体調が心配なのです。
優しい気持ちで見守りたいですから。
でも、活躍馬を多数送り出す種牡馬になったので、来年からはアンチロードカナロアになりますけどネ。

2018年の社台スタリオンステーションには29頭の種牡馬がいますが、全部での種付頭数は「4118頭」。
良い岩、で覚えて頂ければと思います。
これでもピークの2015年(4361頭)よりは減っているのですけど、それにしても凄い数字です。

ロードカナロアと同じく初年度からクラシック優勝馬を出しているオルフェーヴル。
なんと、前年191頭から136頭に減っています。
この差は一体・・・G1馬が2頭いるのに・・・。

新種牡馬では一番注目されるであろうキタサンブラックは130頭。
もっと来るかと思っていたとか聞きましたが、血統背景的なものでしょうか、そこまでの人気はないようですね。

かわってドレフォンが凄いです。
207頭となっています。
これだけ種付していれば、産駒も多いでしょうし、クラブにもたくさん出て来そう。
絶対、ドレミファフォンという馬名で応募する人がいるでしょう。
スパイキュール産駒のドレミファドンはいたけど。

ドゥラメンテやモーリスは相変わらず凄い頭数。
モーリスはもう無理っす、と言うというギャグを言う人がたくさんいたことでしょう。

ディープインパクトは4000万円でも200頭近く。
海外からの種付けオファーが相変わらず凄いみたいですね。

そして見逃せないのがハービンジャー。
昨年から50頭以上増やして212頭となっています。
ノヴェリストが48頭ですから、もう差がかなりついてしまいました。
初年度産駒の関係者からの評判は凄かったので(悪い意味で)ハービンジャーがここまで凄い種牡馬になるとは思わなかったな。

なお、サトノアラジン、リアルインパクト、ミッキーアイル、モーリスは南半球へシャトルとなっています。
ロードカナロアも例年通り、南半球向けの種付けを行うようです。

とにかく社台スタリオンステーション凄すぎという感想しかありません。
そのため、ドレミファフォンという馬名を今から温めておきます。

>>社台スタリオンステーション2018年種付頭数の一覧はこちら

種付頭数

イスラボニータ 170頭
エイシンフラッシュ 93頭
エピファネイア 220頭
オルフェーヴル 136頭
キズナ 152頭
キタサンブラック 130頭
キングカメハメハ 122頭
キンシャサノキセキ 128頭
クロフネ 103頭
サトノアラジン 118頭
ジャスタウェイ 148頭
スピルバーグ 46頭
ダイワメジャー 136頭
ディープインパクト 197頭
ディープブリランテ 86頭
ドゥラメンテ 290頭
ドリームジャーニー 21頭
ドレフォン 207頭
ノヴェリスト 48頭
ハーツクライ 174頭
ハービンジャー 212頭
フェノーメノ 55頭
ミッキーアイル 159頭
モーリス 245頭
リアルインパクト 36頭
リーチザクラウン 52頭
ルーラーシップ 243頭
ロゴタイプ 97頭
ロードカナロア 294頭

ゲッソリ(›´ω`‹ )はしてないけど眠いの