シルクレーシングとノーザンファームの素晴らしいところ

シルクホースクラブ
インディチャンプの周りはみな笑顔

先週、久々に東京競馬場に行ったのですが、シルクレーシング(シルクホースクラブのクラブ法人)とノーザンファームの素晴らしいところを見てしまいました。
ちょっとジーンと来てしまったのです・・・足が。
自宅から歩いて競馬場に行ってきた備忘録はこちらに書いています。

いえ、ジーンときたのは足だけではありません。
X-MENでサキコキネシスやテレパシー能力を使うのがジーン・・・でもありません。
本当にジーンとする、感動した光景を見かけたのです。

競馬があまり好きではないので、普段競馬場にはなかなか行かない私ですが、このような光景を見てしまうと、また行きたくなってしまう。
そして、一口馬主も悪くないな、と思っちゃう。

それでは、振り返ります。
私が東京競馬場に行った日のメインレースを制したのは、シルクレーシング所属のインディチャンプ
このシルク4歳世代、何頭目の重賞勝ち?と数えるのも難しいくらい活躍馬だらけで本当に凄い。
アーモンドアイ、ブラストワンピース、プリモシーン、プロミストリープ、グローリーヴェイズ、そしてインディチャンプと6頭目の重賞勝ちになりますか。
1世代で6頭の重賞勝ち馬を輩出するクラブ・・・おっそろしいクラブ!
その反動が3歳世代にきている気もしますけど(逆にキャロットが凄い)、これからまだまだ3歳世代も凄い馬が出てくるでしょう!
そして2歳世代も近況を見ると、凄い4歳世代に近い活躍ができるのではないかと期待してしまいます。
これでは今年のシルクは募集も例年以上に凄いことになりそうですね。

さて、ジーンときた光景の話に戻します。
インディチャンプが東京新聞杯に優勝して、私はジーンと来ている足を踏ん張ってウイナーズサークル、略してサクルに向かいました。
向かった先であるウイナーズサークルも凄い人だった。
サクルは柵の外から見ているという意味も含まれているのですが、柵の外でのんびりとインディチャンプが来るのを待っていたら、嬉しそうな会員ご一行様たちが来ました。
重賞なので、数えていないけど20人はいたでしょうか。

もちろん皆さん笑顔・・・だったかは覚えていないけど、嬉しそうなそして羨ましい顔をしてましたよ。
ちょー羨ましい!!!ウッキー!!!

関係者も続々と、集まってきます。
調教師はもちろん、馬主であるシルクレーシングの代表、ノーザンファームの場長、ノーザンファーム空港の場長、そしてノーザンファームの代表etc。
皆さん、当然ですけど笑顔。

ここからです、その素晴らしい光景を目にしたのは。

口取りは馬場に出てから行うようで、会員さんと関係者の皆さまウイナーズサークルを通って馬場に出ていきます。
そして、サラサラっと会員は二手に分かれて並びます。
この時でした。

その素晴らしい光景を目にしたのは。

絵にしてみました。

どうでしょうか、素晴らしさが分かるでしょう。
シルクレーシングの代表やノーザンファーム空港の場長が、会員一人一人に「おめでとうございます」と握手をしているではないですか。

「おめでとうございます」と実際に言っていたかは読唇術の世界なのですが、とにかく馬を待っている間に全員と握手をしていました!
途中で目を離したので、他にも握手をしている方がいたかも知れません。

この光景を見て「ジーン」ときてしまいました。
思わずもらい泣きですよ・・・9時間歩いて競馬場に来たので足が痛かったこともあるけど、そこは割愛します。

関係者の方もたかが一口馬主とは全く思っていないでしょうが、シルクは特に口数が多いため少ない金額で楽しめる一口馬主クラブでもあります。
小口クラブの会員でも本当の馬主のように接してくれる・・・これは正直凄いことだと思いましたよ。
同時に素晴らしいことでもあります。
そして、ノーザンファームの凄さが改めて分かった気がします。
ツアーとかでも本当に会員の1人1人を楽しませようとしますものね。
圧倒的な成績を残すノーザンファーム、そしてノーザンファーム系の一口馬主クラブがこのように接してくれる。
そりゃ、他の一口馬主クラブでは勝てません。

聞いたら、シルクは毎回?重賞だけ?口取り時に関係者との握手があるのだとか。
おめでとうの一言で握手・・・超嬉しいですよね。

私は口取り参加に全く興味がない人間なので、普通のシルク会員にとっては当然のことなのかも知れませんが、本当に感動したので敢えて記事にしてみました。

私自身の話だと、過去に4回ほど口取りをしたことがありますが、関係者との握手なんてCDを買わないと・・・できない認識。
馬場での口取りもしたことがありますが、特に何もなかった・・・それが普通だと思っているから全く気にならない。
唯一あったとすれば、4回目の口取りはキャロットのアダムスピークが東京競馬場で優勝。
石坂先生が声をかけてくれたことはありました。
先生の隣で口取りだったので馬に気を付けて!という声でしたけど、それでも超嬉しかった記憶があります。

もちろん、馬が出てきてからの後や、騎手や調教師に会話や握手を求めるなどはシルクであってもダメでしょう。
ルールを守って楽しい口取りを。
服装とか行動とか、かなり厳しくチェックされていますものね。

とにかく、この握手の光景を見て「口取りをやってみたい」という気持ちが再燃してきましたよ。
あと15キロは痩せない口取りに参加できませんが、もう一度、人生ラストの勝負を賭けて、口取りに挑戦してみようと思います。
まずは腹筋毎日3回から頑張ります。

そして、この光景を見てしまったら、これからもシルクフォースクラブは大好きな一口馬主クラブとして、一生応援していこうと思いました。
フォースと言えば、スターウォーズep9の日本公開日が12月20日に決まりました。
フォースと共にあらんことを。

インディチャンプの周りはみな笑顔

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