ハッピーグリン クラウドファンディングにて香港GI遠征支援プロジェクト 遠征費の内訳

ハッピーグリンは5月26日の香港チャンピオンズ&チャターカップに出走するために、5月12日に検疫のための特別区競馬組合小林牧場出張厩舎に入厩。
18日に出国するそうですが、クラウドファンディングにて香港GI遠征支援プロジェクト実施されています。

クラウドファンディングの詳細は以下。(URLをコピペしてください)

【「ハッピーグリン」香港GI遠征プロジェクト〜地方馬による海外GI制覇の夢へ〜】
https://camp-fire.jp/projects/view/148285

クラウドファンディングと言ったらリターン。
キャップは既に定員に達したようですが、ハッピーグリンに会いに行くツアーやゼッケン、5月26日の懇親会(勝ったら祝勝会)の参加権利等があります。
新しいリターンも検討中とのこと。

ネットを見ているとイロイロな意見は当然あるのですが、個人的にはクラウドファンディングを利用するのはとても良いことかと。
リターンがありますし、少額から支援できますからね。
好きな馬の応援にもなりますし、普段手に入らないグッズや会いに行けるなんてファンにとっては大きいリターンなどにもなるでしょう。

過去にもリヤンドファミユの種牡馬入りや、最近だと引退馬施設などがありましたが、もっと競馬界もクラウドファンディングでイロイロな事をして良いような気もします。

今回の遠征クラウドファンディングについても初の試みなので、どのように受け止められているのか、世間の反応を一ファンとして興味深く見守ってみます。
もちろん私も少額ですけど支援します。

CAMPFIRE (キャンプファイヤー)の手数料

リヤンドファミユの時も同じことを書いたかも知れないけど、クラウドファンディングを提供しているCAMPFIREの手数料が高いような気が。
ハッピーグリンの詳細中での記載だと「手数料(17%)」とあります。
要するに今回の目標金額はこの手数料分を入れた金額。

17%って結構な数値ですよね。
支援してもいいけど、CAMPFIREに支援はしたくない。
もちろん、立派な仕組みを使っているし、決済にかかる手数料なども入っているので手数料自体は仕方がないのですが。
いつもココがひっかかる。
CAMPFIRE自体も赤字で大変?でしょうけど。

全て実経費だけのクラウドファンディングでも作ろうかな。
その作ったクラウドファンディングについては、名前はマズルファイヤーとか、ファイヤーヴェルグにします。(本当はフォイヤーヴェルクだけどデビュー前後は間違える人が多かったため)

遠征費用について

個人的に凄い興味があったのが、今回の遠征費用について。
内訳が記載されていましたが、

輸送費:650万円
レース登録料:約140万円
騎手登録料:約3万円
諸経費:500万円

とのこと。
地全協の補助金(500万円)があるようで、700~800万円程度の自費での費用負担となるようですね。
やはり、当然ですけどなかなかの費用がかかります。
尚更、このようなクラウドファンディングを利用するというのはアリな気がしますけどね。
JRAも日本馬という括りで、今回のような地方馬の海外馬券を売る又は、そのシステムだけを貸すとかできないでしょうか・・・無理かな。

競馬はスポーツの面も大きいですから、強い馬が海外の強豪馬と走る・・・これだけでワクワクしてしまいます。
中央の馬だけではなく、地方の馬もどんどん海外に挑戦する時代が来るのも面白いですよね。

私も底辺ですが地方競馬馬主ですから、夢は「自分の所有馬で海外競馬挑戦」としちゃいます。
夢は大きくですよ!
実際は、「預託料が払えないので助けてプロジェクト」とかでクラウドファンディングを実施して、支援者0人でしょうけど・・・とほほ。